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	<title>木村 慎吾 &#8211; 石川商店</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 31 Oct 2021 10:39:00 +0000</lastBuildDate>
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	<title>木村 慎吾 &#8211; 石川商店</title>
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	<item>
		<title>コロニアル屋根の寿命はどのくらい？ 耐用年数や特徴を徹底解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 10:34:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロニアル屋根とは？ コロニアル屋根とは、ケイミュー株式会社が販売している商品名です。 日本でも人気が高いスレート素材でつくられていますが、コロニアル屋根には他の屋根材にはない特徴が多数。 コロニアル屋根が選ばれる理由に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">コロニアル屋根とは？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2015/10/c125c08faba5b6d68297ed529a04f25e-610x494.jpg" alt="" width="610" height="494" class="alignnone size-large wp-image-31678" /></p>
<p>コロニアル屋根とは、ケイミュー株式会社が販売している商品名です。<br />
日本でも人気が高いスレート素材でつくられていますが、コロニアル屋根には他の屋根材にはない特徴が多数。</p>
<p>コロニアル屋根が選ばれる理由について、それぞれ詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>寿命が長い</span></h3>
<p><strong>コロニアル屋根の耐用年数は、およそ20年～25年とされています。</strong><br />
他の屋根材と比べても長く使えるので、「メンテナンスの手間いらず」「費用が削減できる」など多くの支持を集めています。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>リーズナブルな価格</span></h3>
<p>コロニアル屋根の価格は、1㎡あたり約4,300円が相場です。</p>
<p>たとえば金属屋根や瓦屋根だと、<strong>1㎡あたり約7,000円～9,000円</strong>が目安とされているので、他の屋根材と比べてかなりリーズナブルといえるでしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>軽量</span></h3>
<p>コロニアル屋根の厚みは、およそ5mm程度。</p>
<p>軽量な屋根材は、住宅に負担をかけません。<br />
万が一地震が起きても、建物の揺れを軽減するので、倒壊や損傷などのリスクを緩和できるでしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>工期が短い</span></h3>
<p>コロニアル屋根の施工は、他の屋根材と比べて、それほど難しくありません。<br />
工事も短期間で済むので、それだけ費用が抑えられたり近隣住民にも配慮できたり……というメリットもあります。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>豊富なデザイン</span></h3>
<p>ニーズの増加にともない、コロニアル屋根のカラーバリエーションは豊富です。<br />
どのコロニアルもおしゃれでデザイン性があるので、和風・洋風などイメージ通りの雰囲気に完成するでしょう。</p>
<h2 class="tit2">コロニアル屋根の寿命はどのくらい？</h2>
<p><strong>コロニアル屋根の寿命は、およそ20年～25年といわれています。</strong><br />
しかし、中には35年も使用できる商品もあります。</p>
<p>できるだけ寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスがポイント。<br />
10年に1度程度、業者に塗り直しを依頼してください。寿命の時期までメンテナンスをしない屋根材よりも、長く良好な状態を保てるでしょう。</p>
<h2 class="tit2">コロニアル屋根の劣化症状別メンテナンス方法</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2018/06/820aaef8afd8fc766c9d7bcb9bb4dec2_m-610x458.jpg" alt="屋根メンテナンス" width="610" height="458" class="alignnone size-large wp-image-57084" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2018/06/820aaef8afd8fc766c9d7bcb9bb4dec2_m-610x458.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2018/06/820aaef8afd8fc766c9d7bcb9bb4dec2_m-768x576.jpg 768w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2018/06/820aaef8afd8fc766c9d7bcb9bb4dec2_m-288x216.jpg 288w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2018/06/820aaef8afd8fc766c9d7bcb9bb4dec2_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>コロニアルは長寿命の屋根材ですが、天候の影響を直に受けている分、どうしても徐々に劣化します。<br />
主な劣化症状を4つ挙げるので、思い当たることがあったら業者に相談してください。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>屋根材の色あせ</span></h3>
<p>コロニアル屋根は、セメントの上に塗装を施して製造されます。<br />
しかし、<strong>天候の影響で塗装が劣化することは少なくありません。</strong></p>
<p>再塗装すれば修復できるので、まずは業者に見てもらいましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>カビやコケ</span></h3>
<p><strong>コロニアル屋根の表面に、白や緑色の変色がみられるなら、カビやコケが発生している恐れがあります。</strong><br />
放置すると屋根材を腐食しかねないので、再塗装や掃除をおすすめします。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>剥がれや反り</span></h3>
<p>コロニアル屋根は、大量の雨水を含んだり飛来物が直撃したりすると、部分的な反りや剥がれが発生することがあります。</p>
<p>雨水侵入を防止するためにも、早めに業者に相談しましょう。<br />
<strong>軽度な補修や塗装で済むこともありますが、症状が深刻な場合は、葺き替えや重ね葺きの工事が必要です。</strong></p>
<h3 class="ttlh301"><span>釘の浮きや抜け</span></h3>
<p>コロニアル屋根の頂上部分は、棟板金で固定されています。<br />
棟板金には、気温の上下によって膨張したり収縮したりする性質があります。しかし膨張と収縮を繰り返すと、棟板金を固定している釘に変化が……。少しずつ浮いてきて、しまいには抜け落ちしてしまうのです。</p>
<p>釘が抜けた部分には雨水が侵入し、下地まで浸食するケースが少なくありません。<br />
また、釘がないと強風の影響で棟板金が飛ばされることもあるので注意が必要です。</p>
<p><strong>釘が浮いたり抜けたりしている部分は、再度釘を打ち付ければ元通りになります。</strong><br />
しかし頂上部分のことは自力では見えにくいため、「気づいたときには手遅れ」というケースが目立ちます。<br />
メンテナンスや別の点検などの際に、業者に確認してもらうのが良いでしょう。</p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>コロニアルは、近年ニーズが高まっている屋根材です。<br />
他の屋根材と比べて長い耐久性を誇り、さらにコストパフォーマンスや性能面でも優秀といえるでしょう。</p>
<p>寿命を最大限まで引き延ばすには、定期的なメンテナンスがポイントです。<br />
10年に1度程度、業者に屋根の状態を確認してもらってください。</p>
<p>しかし、近年の異常気象で“何があるかわからない”のが現状でしょう。「いつメンテナンスを依頼しようかな」なんて考えている最中に自然災害で屋根に被害が……という事例は決して珍しくありません。</p>
<p>住宅に安心して長く住むために、また他人に迷惑をかけないためにも、「災害予防パック」をぜひご検討ください。</p>
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<p><strong>【木村さんから見た石川商店の印象】</strong></p>
<p>お客様の悩みに正面から向き合う、熱い想いを持った屋根屋さん</p>
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			</item>
		<item>
		<title>サイディングとは何？ 特徴や耐用年数、コスト削減方法まで一挙紹介</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/siding-feature/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=siding-feature</link>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 10:29:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riverstone-roofing.com/?p=75227</guid>

					<description><![CDATA[<p>サイディングの基本的な特徴 サイディングは、外壁材の一種です。 工場で成型された板を外壁に貼り付けていくのが特徴です。   ペタペタ貼っていくという特性上、強度や耐久性が気になる方は少なくないでしょう。 サイディング外壁 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">サイディングの基本的な特徴</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m-610x458.jpg" alt="" width="610" height="458" class="alignnone size-large wp-image-75228" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m-610x458.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m-768x576.jpg 768w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m-1536x1152.jpg 1536w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m-720x540.jpg 720w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m-293x220.jpg 293w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m-507x380.jpg 507w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/10/22175382_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>サイディングは、外壁材の一種です。</p>
<p>工場で成型された板を外壁に貼り付けていくのが特徴です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>ペタペタ貼っていくという特性上、強度や耐久性が気になる方は少なくないでしょう。</p>
<p><strong>サイディング外壁は、貼り合わせる際にしっかりとすき間を埋めていきます。水をしっかり弾くので、雨漏りしたり剥がれたりという心配はありません。</strong></p>
<h2 class="tit2">サイディングの種類<span>4</span>つ</h2>
<p>サイディングには、大きく分けて<strong>「窯業系」「木質系」「金属系」「樹脂系」の4種類</strong>があります。</p>
<p>それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>窯業系サイディング</span></h3>
<p>住宅で使われているサイディングのほとんどは、窯業系です。</p>
<p>豊富なデザインで、貼り付けるだけで外観がおしゃれな雰囲気に。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>火にも地震にも強いので、“災害対策用の外壁”としても支持を集めています。</strong></p>
<h3 class="ttlh301"><span>木質系サイディング</span></h3>
<p>天然の木に塗装を施してつくられるのが、木質系サイディング。</p>
<p>すべての材料は、ひとつとして同じ木目になることはありません。</p>
<p><span> </span></p>
<p>「自然素材を生かしたぬくもりのある外観になる」と人気ですが、水にあまり強くないため、メンテンナンスは頻繁におこなうことをおすすめします。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>金属系サイディング</span></h3>
<p>金属を元につくられたサイディングで、工場や倉庫などの外壁材としてよく使われています。</p>
<p>金属製のため撥水性は十分ですが、価格は少し高めです。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>樹脂系サイディング</span></h3>
<p>樹脂系サイディングは、アメリカでは多くのニーズを誇るものの、日本ではまだあまり普及していないようです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>窯業系サイディングよりも遥かに軽量ですが、薄いため遮音性はあまり期待できないでしょう。</p>
<h2 class="tit2">サイディングの耐用年数は？</h2>
<p>サイディングは工場で生産されるので、職人が手作業で仕上げるモルタルよりも品質が安定しています。</p>
<p>しかし、「一度施工したら何十年も劣化しない」というわけではありません。</p>
<p><span> </span></p>
<p>サイディングに使う素材には、吸水性があります。その吸水性をカバーするために表面に塗膜を施しているのですが、この塗膜は年月と共にどうしても劣化してきます。</p>
<p>つまり、良好な状態をできるだけ長くキープするためには、定期的な再塗装が不可欠なのです。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>一般的に、塗膜の耐用年数は7～8年とされています。</strong></p>
<p>しかし「サイディング外壁が部分的に反ってきている・剥がれてきている」「触ると白い粉がつく」「カビてきた」などの症状に気がついたら、時期を待たずに業者に相談してください。</p>
<p>劣化症状は、防水効果が薄くなっているサイン。そのままにしていると雨水が外壁の内側に侵入しかねないのでご注意ください。</p>
<h2 class="tit2">サイディングのメンテナンス方法とは？</h2>
<p>サイディング外壁を長持ちさせるには、定期的なメンテナンスが欠かせません。</p>
<p>外壁の状態によりますが、「塗り替え」「重ね貼り」「張替え」「シーリング」を中心に工事することがほとんどです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>下に費用の一例を挙げますが、足場代や塗料代、古い素材の撤去費用などは別途加算されるのでご注意ください。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>塗り替え</span></h3>
<p>単純な経年劣化の場合は、塗り替えで対応できます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>費用相場は、一般的な<span>2</span>階建ての住宅を例にすると、</p>
<p><strong>60～150万円が目安</strong>といえるでしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>重ね貼り</span></h3>
<p>塗り替えで対応できない症状の場合は、重ね貼りをおこないます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>費用相場は、一般的な<span>2</span>階建ての住宅を例にすると、</p>
<p><strong>120～150万円が目安といえるでしょう。</strong></p>
<h3 class="ttlh301"><span>張替え</span></h3>
<p>外壁だけではなく下地まで劣化症状が進行していると、張替えが必要です。</p>
<p>下地まで剥がすため、工期も費用もかさみます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>費用相場は、一般的な<span>2</span>階建ての住宅を例にすると、</p>
<p><strong>150～300万円が目安といえるでしょう。</strong></p>
<h3 class="ttlh301"><span>シーリング工事</span></h3>
<p>劣化部分がシーリングだけなら、部分的な工事で対処可能です。</p>
<p>古いシーリングを剥がした後に打ち直すため、撤去費用などが加わります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>費用相場は、一般的な<span>2</span>階建ての住宅を例にすると、</p>
<p><strong>18～20万円が目安といえるでしょう。</strong></p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>サイディングは耐久性がある外壁材ですが、「まったく劣化しない」というわけではありません。</p>
<p><strong>年月と共に表面の塗装が薄くなっていくので、7～8年を目安に、業者に再塗装を施してもらいましょう。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>高所作業となると、足場の設置が欠かせません。</p>
<p>サイディングのメンテナンスで足場を組んでもらったら、せっかくなので屋根の点検やメンテナンスもおこないませんか？</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>一般的に、外壁のメンテナンスの際に組む足場は、屋根のメンテナンスにも使わせてもらえることがほとんどです。</strong></p>
<p>「サイディング」と「屋根」のメンテナンスを同時におこなえば、足場代の負担が一度で済みます。</p>
<p>弊社が日程の調整を代行するので、屋根のメンテナンス時期が迫っている方はお気軽にご相談ください。</p>
<h2 class="tit2">屋根の修理の事なら、屋根の専門家『石川商店』にお気軽にご相談を</h2>
<p>どんな些細なご不安でもまずはご相談くださいませ。<br />
<strong>屋根の専門家のセカンドオピニオンを気軽に受けられます</strong>。</p>
<p>石川商店へのお問い合わせは、すべて石川弘樹が対応しています。<br />
会社にお電話戴いても、ぼくの携帯に転送され、必ずぼくが電話に出ます。<br />
その他のご相談方法も、すべてぼくが読んでお答えしています。</p>
<p>屋根で損する人をゼロにしたい。だから気軽にご相談してくださいね。</p>
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<p><strong>【木村さんから見た石川商店の印象】</strong></p>
<p>お客様の悩みに正面から向き合う、熱い想いを持った屋根屋さん</p>
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		<item>
		<title>瓦工事の相場ってどのくらい？瓦工事の修理方法や費用相場を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 18:03:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>瓦屋根の構造とは 40年以上前の瓦屋根は瓦の下に土を敷き詰めた、土葺き工法というものが主流でした。 しかし、土の重量は重く建物への負担が大きい為耐震性にも影響がありました。 そこで、現在主流なのは「引掛け桟瓦葺き工法」と [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<h2 class="tit2">瓦屋根の構造とは</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2017/04/82aaf016e8478e22c705ad2ffdd674e9.jpg" alt="" width="610" height="539" class="alignnone size-full wp-image-52366" /></p>
<p>40年以上前の瓦屋根は瓦の下に土を敷き詰めた、土葺き工法というものが主流でした。</p>
<p>しかし、土の重量は重く建物への負担が大きい為耐震性にも影響がありました。</p>
<p>そこで、現在主流なのは「引掛け桟瓦葺き工法」というものに変わってきています。</p>
<p><strong>引掛け桟瓦葺き工法とは桟木を下地に打ち付け、そこに瓦を引っ掛けて釘で固定していきます。</strong></p>
<p>従来の土葺き工法よりも重量が半分程度になるので現在主流になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▽▼▽瓦屋根の施工法についてはコチラ▽▼▽</p>

    <div class="blog-card">
    <a href="https://riverstone-roofing.com/basic/20170302_qa_125/">
    <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2017/02/kawarayane_170223-280x180.jpg' alt='瓦屋根にお住まいの方必見！　土葺き工法と引掛け桟瓦葺き工法の見分け方' width=280 height=180 /></div>
    <div class="blog-card-content">
    <div class="blog-card-title">瓦屋根にお住まいの方必見！　土葺き工法と引掛け桟瓦葺き工法の見分け方 </div>
    <div class="blog-card-excerpt">ー教えて屋根屋さん！　第125回ー &nbsp; 我が家の瓦屋根は、土葺き工法？　引掛け桟瓦葺き工法？ 建設業界など、屋根に関連する仕事に就いている人ならば、瓦屋根をつくるのにも色々な工法があることはご存知だと思います。 [&hellip;]</div>
    </div>
    </a>
    </div>
<h2 class="tit2">瓦工事の補修方法と費用相場</h2>
<p>瓦の補修工事と言っても色々な補修方法があります。</p>
<p>それぞれの補修方法を解説すると共に費用相場もお話ししていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="ttlh301"><span>瓦の割れやズレの補修</span></h3>
<p>瓦屋根は台風などで瓦に飛来物が当たり割れてしまったり、強風でズレてしまう事があります。</p>
<p>その場合割れた部分やズレた隙間から雨が中に入ってきてしまいます。</p>
<p>中には防水シートが貼ってあるのですぐに雨漏りには繋がりませんが、防水紙の劣化にも繋がる可能性もあるので早めに修理しましょう。</p>
<h4 class="ttlh401">瓦の差し替え：1万円程度</h4>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/09/c435ab7bd7606dc5040b876b6215010f.jpeg" alt="" width="461" height="346" class="alignnone size-full wp-image-74451" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/09/c435ab7bd7606dc5040b876b6215010f.jpeg 461w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/09/c435ab7bd7606dc5040b876b6215010f-293x220.jpeg 293w" sizes="(max-width: 461px) 100vw, 461px" /></p>
<p>割れたり欠けたりした瓦を新しい瓦と交換する作業です。</p>
<p>1枚交換するだけなら1万円前後が相場ですが、屋根の条件などでもう少し費用がかかる場合もあります。</p>
<p>
因みに石川商店さんでは、屋根の有料点検を行っています。<br />
<strong>点検費用は16,500（税込）〜なのですが、点検・診断・見積もりまでがワンパッケージとなっており、その後修理を依頼した場合は工事費から点検費用は相殺となるのでとてもお得です。</strong><br />
瓦1枚だけの交換であれば、点検費用内で納まるので点検もしてもらえ修理もできるのでとても安心でおすすめです。</p>
<p>
▽▼▽有料点検に関する関連記事はコチラ▽▼▽</p>

    <div class="blog-card">
    <a href="https://riverstone-roofing.com/information/20150519_survey/">
    <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2015/05/20150519_survey_01-280x180.jpg' alt='屋根専門石川商店が点検・見積り「有料」にこだわる３つの理由' width=280 height=180 /></div>
    <div class="blog-card-content">
    <div class="blog-card-title">屋根専門石川商店が点検・見積り「有料」にこだわる３つの理由 </div>
    <div class="blog-card-excerpt">お客さまが意志を持って屋根にお金を使うのだから、きっと何かを満足させたいと思っているはずです。その満足させたい何かをより明確にして、今をより良くする合理的な提案をより進化させながら、 屋根を見守り、控えめだけれども、いざ [&hellip;]</div>
    </div>
    </a>
    </div>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="ttlh401">棟瓦のズレ・破損の補修：30万円〜</h4>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2020/09/668902d310447ccbb027ff2f13447899-610x457.jpg" alt="" width="610" height="457" class="alignnone size-large wp-image-66487" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2020/09/668902d310447ccbb027ff2f13447899.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2020/09/668902d310447ccbb027ff2f13447899-294x220.jpg 294w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2020/09/668902d310447ccbb027ff2f13447899-507x380.jpg 507w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>棟瓦のズレや破損の場合、漆喰の塗り直しやラバーロック工法で対処するケースも多かったりします。</p>
<p>しかし、<strong>長い目でみた時に表面上を補修するよりも根本をしっかりと修理する事が先々のメンテナンス費用を抑える事もできます。</strong></p>
<p>その場合棟の取り直しという補修方法になるのですが、目安としては30万円〜で修理する事が可能です。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>屋根の葺き直し：9,000円/m2〜</span></h3>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/13d4b1b6f274a6bb0e6d3e8c418c8529.jpg" alt="リフォーム費用③葺き替えする場合" width="610" height="343" class="alignnone size-full wp-image-70320" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/13d4b1b6f274a6bb0e6d3e8c418c8529.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/13d4b1b6f274a6bb0e6d3e8c418c8529-355x200.jpg 355w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>台風などで屋根の瓦が何枚もめくれてしまっていたり、雨漏りが発生している状況では屋根の葺き替え、葺き直しを検討した方がいいでしょう。</p>
<p>葺き替えと葺き直しの違いは、元々使用している瓦の使える瓦を再利用するかしないかの違いなので再利用できる瓦が多い場合は費用を抑えられる葺き直しがお勧めです。</p>
<p>葺き直しの場合の費用相場としては屋根の形状や再利用できる瓦の割合にもよりますが、１m2あたり9,000円〜です。</p>
<p>全ての瓦を新しい物に替える葺き替えの場合は１m2あたり18,000円くらいが相場となっています。</p>
<h2 class="tit2">瓦止め工事とは？</h2>
<p>瓦止め工事とは、屋根瓦同士をシーリング材やボンドで固定する施工法です。</p>
<p>瓦止め工事の種類にはラバーロック工法・ボンド止め・金具止め工法があり、瓦止め工事を行う事で雨漏り以外の風害である瓦の飛散を防ぐ効果もできますが、<strong>瓦同士をくっつけてしまうので葺き直しなどで再利用ができなくなるというデメリットがあるので注意が必要です。</strong></p>
<p>最近では防災瓦という地震や災害に強い瓦もあるので、葺き替えなどの際に検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>屋根は瓦一枚割れただけでもそこからの浸水で、瓦の下が腐食したり劣化する元となる事があります。</p>
<p>後回しにせずに早めの修理をする事が長い目で見てメンテナンス費用の節約になります。</p>
<p>是非今回の瓦工事の費用相場を参考にして、信頼できる業者に修理をお願いし快適な生活をお過ごしください。</p>
<h2 class="tit2">屋根の修理の事なら、屋根の専門家『石川商店』にお気軽にご相談を</h2>
<p>どんな些細なご不安でもまずはご相談くださいませ。<br />
<strong>屋根の専門家のセカンドオピニオンを気軽に受けられます</strong>。</p>
<p>石川商店へのお問い合わせは、すべて石川弘樹が対応しています。<br />
会社にお電話戴いても、ぼくの携帯に転送され、必ずぼくが電話に出ます。<br />
その他のご相談方法も、すべてぼくが読んでお答えしています。</p>
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<p>iPhoneの場合、<br />
『 <a href="tel:0337851616">03-3785-1616</a>をタッチ→ (通話許可→) 発信 』</p>
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『 <a href="tel:0337851616">03-3785-1616</a>をタッチ→ (電話アプリの選択) → 番号表示→ 発信 』</p>
<p>で電話を掛けることができます。</p>
<p>電話がつながらない場合は、<strong>※ ０５０ーXXXXー５５５３ の番号で掛け直します</strong>。<br />
留守番電話へのメッセージを優先して折り返しお電話いたします。</p>
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			</item>
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		<title>軽量瓦ってどんな屋根材？軽量瓦のメリット・デメリットを詳しく解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 17:31:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>軽量瓦とは？ &#160; 軽量瓦とは従来の粘土を焼いて作る陶器瓦を軽量化させた物で、従来の瓦よりも約10%~30%軽量化されています。 後ほど解説する軽量屋根材とは全くの別物になるので注意が必要です。 軽量瓦は従来と同 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">軽量瓦とは？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>軽量瓦とは従来の粘土を焼いて作る陶器瓦を軽量化させた物で、<strong>従来の瓦よりも約10%~30%軽量化されています。</strong></p>
<p>後ほど解説する軽量屋根材とは全くの別物になるので注意が必要です。</p>
<p>軽量瓦は従来と同じ陶器の瓦だという事がポイントとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="ttlh301"><span>軽量屋根材や防災瓦とどう違うの？</span></h3>
<p>軽量瓦と他の軽量屋根材・防災瓦とは具体的な違いですが、防災瓦は軽量瓦と同様に粘土を焼いて作られた陶器瓦ですが種類によっては従来の様に粘土を使っていない軽量な物もあります。</p>
<p>軽量瓦は前述の通り従来の陶器瓦を軽量化された物なので、<strong>軽量屋根材は陶器瓦とは全く別物になります。</strong></p>
<p>軽量屋根材とは、ガルバリウム鋼板などの金属屋根やスレート屋根の事を言います。</p>
<p>よく軽量屋根材＝軽量瓦とひとくくりに思われがちなのですが、軽量屋根材は瓦ではありません。</p>
<h2 class="tit2">軽量瓦のメリット</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-70893" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h3 class="ttlh301"><span>メンテナンスがあまり要らない</span></h3>
<p>軽量瓦は従来の瓦と同じく陶器瓦のため耐久性に優れています。</p>
<p>その為<strong>寿命は約30年と他の屋根材よりも長いです。</strong></p>
<p>初期費用は、スレートなどに比べると高くなりますが、メンテナンスがほとんど不要なので長い目で見るとコストを下げる事ができのが魅力です。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>断熱性や遮音性が高い</span></h3>
<p>従来の瓦と同様に粘土を焼いて作るので、遮音性に優れています。</p>
<p>そのうえ、瓦と屋根の下地の間に空間があるので断熱性にも優れており快適な空間作りにはぴったりです。</p>
<h2 class="tit2">軽量瓦のデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-70894" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h3 class="ttlh301"><span>導入費用が高い</span></h3>
<p>他の軽量屋根材のスレートなどと比べるとどうしても導入費用は高くなってしまいます。</p>
<p>しかし、メリットの所でお伝えした通り耐久性に優れているので後々のメンテナンスは楽になります。</p>
<p>寿命やメンテナンスの事を考えると軽量瓦もコストパフォーマンスは悪くありません。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>飛来物で割れる可能性がある</span></h3>
<p>陶器瓦のため、台風などで飛来物によって割れる可能性があります。</p>
<p>他の屋根材であっても飛来物や強風で破損することはありますが、どうしても他の屋根材よりは割れる可能性が少し高いです。</p>
<h2 class="tit2">軽量瓦への葺き替え費用の相場</h2>
<p>軽量瓦への葺き替え費用の相場は軽量瓦の種類や屋根の形状によって変わってきますが、<strong>m2あたり6,000円〜12,000円となります。</strong></p>
<p>葺き替えの費用としては、他のスレートなどの費用と比べると少し高くなってしまいますがメンテナンスがほぼ不要で耐久性も高いので長期的に見るとスレートの方がメンテナンス費用などで高くなる可能性もあります。</p>
<h2 class="tit2">軽量瓦以外の選択肢には何があるの？</h2>
<p>軽量瓦以外にも色々な軽量屋根材はあります。</p>
<p>それぞれの屋根材の特徴やメリット・デメリットをご紹介していくので参考にしてみてください。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>スレート瓦</span></h3>
<p>スレート瓦はセメントと繊維を混ぜた物を薄く整形した屋根材で、現在よく使われている屋根材でもあります。</p>
<p>薄く焼き固めているので軽量で施工もしやすい為比較的安価なのも人気の理由です。</p>
<p>しかし、10年前後でメンテナンスが必要になったりと初期費用は安く抑えられるものの後々のメンテナンス費用が日本瓦に比べてかかってきます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>ガルバリウム鋼板</span></h3>
<p>ガルバリウム鋼板とは、アルミと亜鉛で鉄をメッキした耐久性に優れた素材です。</p>
<p>これまで金属屋根材というと日本ではトタンが一般的でしたが、そのトタンは亜鉛メッキでした。<strong>そのトタンにアルミを加えて耐久性を増したのがガルバリウム鋼板です。</strong></p>
<p>ガルバリウム鋼板はアルミがメッキに多く含まれている為耐熱性にも優れています。そのうえ軽量なので建物への負担を軽減し耐震性にも優れています。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>防災瓦</span></h3>
<p>防災瓦は従来の日本瓦よりかなり軽量化されており、種類によっては従来の瓦よりも最大60%の軽量化を行っている物もあります。</p>
<p>しかも、<strong>瓦同士がしっかりと結束される仕様になっておりビスや釘でも野地板に固定するのでズレや飛散防止にも効果は絶大です。</strong></p>
<p>導入費用はスレート屋根などに比べると高くはなりますが、耐久性や断熱性にも優れていて瓦自体の寿命は30年と言われているので長期的な面でいうとコストパフォーマンスは高いと言えます。</p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>今回は軽量瓦のメリット・デメリットについてご紹介しましたが、軽量の屋根材には色々な種類があります。</p>
<p>それぞれにメリット・デメリットがあるので、予算に合った屋根材を是非見つけてみてください。</p>
<dl class="boxContact">
<dt>軽量瓦のまとめ</dt>
<dd>
<ol>
<li>【１】メンテナンスがあまり要らず、耐久性が高い</li>
<li>【２】従来の瓦と同じく断熱性や遮音性に優れている</li>
<li>【３】初期費用は他の屋根材に比べて高くなるが耐久性が高いので長い目で見るとコストパフォーマンスがいい</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>モニエル瓦ってなに？特徴やメリット・デメリットを解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 17:29:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モニエル瓦とは？ モニエル瓦とは乾式コンクリート瓦と呼ばれており、セメント瓦の一種です。他には「乾式洋瓦」とも呼ばれています。 モニエル瓦は機能面とデザイン面が非常に優れているのが特徴です。 この優れている部分を具体的 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">モニエル瓦とは？</h2>
<p>モニエル瓦とは乾式コンクリート瓦と呼ばれており、セメント瓦の一種です。他には「乾式洋瓦」とも呼ばれています。</p>
<p>モニエル瓦は機能面とデザイン面が非常に優れているのが特徴です。</p>
<p>この優れている部分を具体的に解説していきます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>防水性やデザイン性に優れている</span></h3>
<p>モニエル瓦はセメントと砂を主成分としてできている為、日本瓦よりも軽量ですがガルバリウム鋼板やスレート屋根ほど軽量ではありません。</p>
<p>しかし、<strong>色彩豊かでデザイン性が高くモニエル瓦は和型や洋型もありデザイン性が高いのが特徴です。</strong></p>
<p>その為、豊富な色や形状から選べるので建物のデザインに合わせやすい。</p>
<p>モニエル瓦は「着色スラリー」という着色剤を表面に塗っていて、スラリー層という層を形成しているのが普通のセメント瓦と違うところです。</p>
<p>ただ、セメントは水分を含むと劣化してしまうので防水塗装によるメンテナンスが必要になってくるので注意が必要です。</p>
<h2 class="tit2">モニエル瓦のメリット</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-70893" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>モニエル瓦に限らずどんな屋根材にもメリット・デメリットはあります。</p>
<p>では、モニエル瓦にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか？</p>
<p>まずは、モニエル瓦のメリットについて解説していきます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>防水性に優れている</span></h3>
<p>モニエル瓦は着色スラリーによってスラリー層という層を表面に形成しているので強風や強い雨にも耐えられる強度を持っています。</p>
<p>その為、防水性に非常に優れています。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>遮熱性や防音性に優れている</span></h3>
<p>モニエル瓦は前述の通りセメントと砂を主成分として作られているので、頑丈で遮熱性や防音性に優れており雨音も気になりません。</p>
<p>デザイン性に優れている</p>
<p>モニエル瓦は着色スラリーによって着色している為他の瓦と比べて豊富な色から選ぶ事ができます。</p>
<p>それだけではなく、和型や洋型など様々なデザインがありデザイン性に優れている屋根材です。</p>
<h2 class="tit2">モニエル瓦のデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-70894" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h3 class="ttlh301"><span>重量があるので耐震性が低い</span></h3>
<p>モニエル瓦はコンクリートや砂を主成分としている為、金属屋根やスレート屋根と比べると重量は重くなります。</p>
<p>しかし、耐震性に問題がある訳ではなく重力が他の屋根材より重いので建物への負担がその分かかるというだけで、今の新しい耐震基準で建てられているならば安心して使っていただけます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>メンテナンスには注意が必要</span></h3>
<p>モニエル瓦は着色スラリーによって着色している為、塗装のメンテナンスには注意が必要になってきます。</p>
<p>防水塗装など塗装のメンテナンスをする場合は、<strong>スラリー層という層を高圧洗浄で綺麗に取り除く必要があり、仮に除去せずに塗装してしまうと１〜２年で塗膜が剥がれてしまう恐れがあります。</strong></p>
<p>また、モニエル瓦はセメントや砂でできているので水を含むと劣化する恐れがあるので定期的に防水塗装のメンテナンスが必要になってきます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>現在は廃盤の為入手が部分修理が難しい</span></h3>
<p>20年〜30年前に爆発的にヒットしたモニエル瓦。</p>
<p>しかし、<strong>2010年に外資系であるメーカーが日本市場から撤退した為現在は製造中止となっていて入手が困難です。</strong></p>
<p>在庫を持っている業者もかなり少ない為、部分的に割れたり欠けが生じた時に葺き替えとなってしまう可能性があります。</p>
<h2 class="tit2">モニエル瓦のメンテナンスのサイン</h2>
<p>モニエル瓦は築10年前後くらいでの塗装をおすすめします。</p>
<p><strong>瓦の表面の塗膜が紫外線や風雨で劣化し始めるのが約10年前後と言われています。</strong></p>
<p>ここでは、具体的にどういう症状が出始めるのかを紹介していきます。</p>
<p>一つでも当てはまる場合は塗装メンテナンスの時期と考えましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>色褪せ（いろあせ）</span></h3>
<p>モニエル瓦の表面の色が紫外線や風雨によりスラリー層が劣化して色褪せが起きます。</p>
<p>屋根の色がぼんやりした色に見えたり、色褪せたなと感じたら専門家に相談してみましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>コケやカビが生える</span></h3>
<p>モニエル瓦のスラリー層が劣化してくると、水分を含みやすくなりコケやカビが生えやすくなってきます。</p>
<p>この状態は表面の防水性が劣化している状態と言えます。</p>
<p>コケやカビは瓦の内部まで根っこを張るので、セメント自体をもろくしてしまう可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>コケやカビが繁殖すると耐久性にも影響を与えるので見つけたらすぐにでも塗装を検討しましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>ひび割れ・欠け</span></h3>
<p>厚みがあるモニエル瓦でも、経年劣化や台風などでの飛来物で割れてしまいます。</p>
<p>経年劣化の場合の多くは、スラリー層が劣化し水を含んだセメントが膨張しその後乾いた時に収縮するのを繰り返し負荷がかかる為です。放っておくとひび割れが大きくなり欠ける可能性もあるのでとても危険です。</p>
<p>下に破片が落下してしまわない為にも専門業者に相談しメンテナンスを検討してみましょう。</p>
<h2 class="tit2">モニエル瓦の塗装の際の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/359bdb7fda11ec6a69119f9f0088acbf-610x432.jpg" alt="雨漏り工事を依頼する業者の選ぶポイントとメリット" width="610" height="432" class="alignnone size-large wp-image-70341" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/359bdb7fda11ec6a69119f9f0088acbf-610x432.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/359bdb7fda11ec6a69119f9f0088acbf-311x220.jpg 311w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/359bdb7fda11ec6a69119f9f0088acbf-537x380.jpg 537w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/359bdb7fda11ec6a69119f9f0088acbf.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>モニエル瓦はスラリー層をしっかりと高圧洗浄で落としてからせっかく塗装したのにその塗膜か1年〜2年程度で劣化したスラリー層と一緒に剥がれてきてしまいます。</p>
<p>そのスラリー層を剥がした後も、下塗り塗料はモニエル瓦用の物を使用する必要があります。</p>
<p>基本的にはご自身で作業する事はありませんが、モニエル瓦の施工実績がある業者を選ぶ方が安心です。</p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>モニエル瓦は機能性にもデザイン性にも優れている屋根材です。</p>
<p>しかし、現在は製造中止で廃盤の為新築では使えないですが今屋根にモニエル瓦を使用されている方はこの記事を参考にして是非定期的なメンテナンスをして大切に使ってあげてください。</p>
<p>他の屋根材と違って「また何かあってから修理するか・・・」と思っていると廃盤で部分交換が難しい為、葺き替えで大きな費用がかかってしまうので注意が必要です。</p>
<p>定期的な点検とメンテナンスで大切にしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>コロニアルとは？メリット・デメリットやメンテナンス方法を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 17:28:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロニアルとは？ そもそもコロニアルとはケイミュー株式会社が販売している商品名です。 コロニアルはスレートという屋根材の一種で、セメントと繊維質を混ぜ合わせて薄い板状にした屋根材です。 スレート屋根材の中でも普及率が高い [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">コロニアルとは？</h2>
<p>そもそもコロニアルとはケイミュー株式会社が販売している商品名です。</p>
<p>コロニアルはスレートという屋根材の一種で、セメントと繊維質を混ぜ合わせて薄い板状にした屋根材です。</p>
<p>スレート屋根材の中でも普及率が高い商品で、耐用年数が20年〜25年あり価格も他の屋根材よりも安いため人気があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="tit2">コロニアル屋根のメリット</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-70893" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/ce679447df06153f5a043305e4368c02.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h3 class="ttlh301"><span>価格が安い</span></h3>
<p>コロニアルはスレート屋根材なので他の屋根材に比べて価格が安いです。</p>
<p>コロニアルはm2あたり4,000円〜5,000円前後ですが他の瓦や金属屋根の場合は5,000円〜10,000円前後となりコロニアルの方がコストは抑えられます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>軽量なので耐震性が高い</span></h3>
<p>コロニアルは薄さ5ミリほどの板でとても軽量の為、他の屋根材に比べて屋根全体の重量も軽くなります。</p>
<p>その為、建物自体への負担も少なく済むので耐震性の向上にもなります。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>カラーが豊富</span></h3>
<p>コロニアルはカラーバリエーションが豊富な為、屋根を好みの色にする事ができます。</p>
<p>人と違ったおしゃれなデザインを好む方には特にコロニアルはおすすめです。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>施工しやすいので工期が短く済む</span></h3>
<p>コロニアルは軽量で加工しやすいので工期が短く済みます。</p>
<p>また、メジャーな屋根材なので取り扱いや施工実績のある業者が多いのもメリットです。</p>
<h2 class="tit2">コロニアルのデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-70894" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/5400b44658428dcac64d47ca98bf598d.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h3 class="ttlh301"><span>ひび割れする可能性がある</span></h3>
<p>瓦同様に台風などで飛来物による割れや欠けの可能性はどうしてもあります。</p>
<p>また塗装の劣化などにより、<strong>水が中に浸透してしまうと凍結・融解を繰り返すことでひび割れを起こしてしまう事もあるので注意が必要です。</strong></p>
<h3 class="ttlh301"><span>コケ・カビの発生</span></h3>
<p>コロニアルは表面に凹凸がある為、コケや藻・カビが発生する可能性があります。</p>
<p>コケや藻は水分を含んでいるためそこからまた繁殖していきます。</p>
<p><strong>特に日光に当たりづらい北側の屋根に発生しやすいです。</strong></p>
<h3 class="ttlh301"><span>定期的なメンテナンスが必要</span></h3>
<p>コロニアルは耐用年数が20年〜25年とお話ししましたが、<strong>瓦などに比べて塗装などの定期的なメンテナンスが必要になってきます。</strong></p>
<p>初期費用は安いものの定期的なメンテナンスの費用がかかってくる事は頭に置いておく必要があります。</p>
<h2 class="tit2">コロニアル屋根の修理方法</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/27192215cf0802ebfd255230c6e2c2ab-610x407.jpg" alt="雨漏り修理に必ず火災保険が適用できるとは限らない！適用条件と注意事項を解説" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-70274" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/27192215cf0802ebfd255230c6e2c2ab-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/27192215cf0802ebfd255230c6e2c2ab-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/27192215cf0802ebfd255230c6e2c2ab-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/27192215cf0802ebfd255230c6e2c2ab-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/04/27192215cf0802ebfd255230c6e2c2ab.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>コロニアル屋根の修理方法には、差し替え・塗装・カバー工法・葺き替えとあります。</p>
<p>それぞれの修理方法について解説していきます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>差し替え</span></h3>
<p>差し替えは部分的に割れた屋根材を交換していく修理方法です。</p>
<p>台風などでの飛来物によって部分的にひび割れや欠けが生じた場合にはその部分だけを交換する事で費用を抑えることができます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>塗装</span></h3>
<p>コケやカビが生えたり色褪せてきたと思ったら、表面の塗膜の劣化のサインです。</p>
<p>塗装による補修が一般的ではありますが、コロニアルの塗装には注意が必要です。</p>
<p>設置済みの屋根材の上から塗装をする事で屋根材同士の隙間が埋まってしまいます。</p>
<p>本来屋根材同士には隙間があり、その隙間から屋根と下地の間から雨水を逃す事ができます。</p>
<p>なので、<strong>塗装補修の場合は必ず屋根材同士に隙間ができるよう「縁切り」という作業を行います。</strong></p>
<p>その縁切りを行わず、屋根と下地の間の雨水を逃す事ができなくて雨漏りしてしまうトラブルもあるので注意が必要です。</p>
<p>コロニアルの塗装には、しっかりと知識と実績のある業者を選びましょう。</p>
<p>▽▼▽縁切りについての関連記事はコチラ▽▼▽</p>

    <div class="blog-card">
    <a href="https://riverstone-roofing.com/reconew/asphaltsingle-enkiri/">
    <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/9697059c483d1811bae0a3f00ac45374-280x180.jpg' alt='アスファルトシングルの塗装では「縁切り」必須！雨漏り防止のためのコツ' width=280 height=180 /></div>
    <div class="blog-card-content">
    <div class="blog-card-title">アスファルトシングルの塗装では「縁切り」必須！雨漏り防止のためのコツ </div>
    <div class="blog-card-excerpt">せっかくの塗装補修も不十分な「縁切り」で雨漏りが発生！？ 屋根を塗装する際、一連の工程を終えた後に、仕上げとして「縁切り」をおこなわなければなりません。   「縁切り」とは、屋根材の間に、あえてすき間を作る作業のこと。  [&hellip;]</div>
    </div>
    </a>
    </div>
<h3 class="ttlh301"><span>カバー工法</span></h3>
<p>既存のコロニアルの上から新しい屋根材を被せるカバー工法。</p>
<p>既存の屋根材の上から施工するので葺き替えと違い古い屋根材の処分費用などが不要になりコストは下がります。</p>
<p><strong>しかし、野地板などが傷んでいる場合はその上から新しい屋根材を被せてしまうので耐久性に問題が出てきます。</strong>また、既存の屋根材の上から被せるので重量も重くなります。</p>
<p>耐震性を重視する方にもカバー工法はあまりおすすめしません。</p>
<p>カバー工法に関しては専門家に相談し葺き替えかカバー工法か選んでもらうことをおすすめします。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>葺き替え</span></h3>
<p>屋根材の損傷範囲が広い場合は葺き替えをお勧めします。</p>
<p>葺き替えは屋根材を全てはがすので防水シートも新しくする事ができます。</p>
<p>他の修理方法に比べて費用はかかりますが、耐久性や防水性において安心です。</p>
<h2 class="tit2">コロニアルのアスベストについて</h2>
<p>2000年以前に販売されたスレートの中にはアスベストを含んだ物がありました。</p>
<p>健康被害を及ぼすものではなく、通常使用するには影響はないとされています。</p>
<p>ただし、葺き替えやご自宅の解体をする時などはアスベストを含む事が工事にも関係してくるので専門業者に相談をしてください。</p>
<p>▽▼▽アスベストに関する記事はコチラ▽▼▽</p>

    <div class="blog-card">
    <a href="https://riverstone-roofing.com/basic/20150504_asbestos/#i-6">
    <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2015/05/20150504_asbestos_00-280x180.jpg' alt='【コロニアル】化粧スレート屋根材のアスベスト（石綿）含有製品まとめ【クボタ・松下電工】' width=280 height=180 /></div>
    <div class="blog-card-content">
    <div class="blog-card-title">【コロニアル】化粧スレート屋根材のアスベスト（石綿）含有製品まとめ【クボタ・松下電工】 </div>
    <div class="blog-card-excerpt">最近になってまた石綿（アスベスト）含有屋根材の問合せが多いので、改めてまとめてみました。 石綿および石綿製品は、２００６年（平成１８年）９月１日より製造、輸入、譲渡、提供、使用が禁止されました。 例外として使用が認められ [&hellip;]</div>
    </div>
    </a>
    </div>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>軽量でコストパフォーマンスの良いコロニアルですが、定期的なメンテナンスが大切になってきます。</p>
<p>特に塗装に関しては「縁切り」をしなければせっかく塗装をしたのに雨漏りが・・・なんてことにもなりかねません。</p>
<p>しっかりと知識や実績のある業者に依頼するためにも、何か屋根のトラブルがある前に相談できる業者を探しておきましょう。</p>
<h2 class="tit2">屋根の修理の事なら、屋根の専門家『石川商店』にお気軽にご相談を</h2>
<p>どんな些細なご不安でもまずはご相談くださいませ。<br />
<strong>屋根の専門家のセカンドオピニオンを気軽に受けられます</strong>。</p>
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<p><strong>【木村さんから見た石川商店の印象】</strong></p>
<p>お客様の悩みに正面から向き合う、熱い想いを持った屋根屋さん</p>
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			</item>
		<item>
		<title>台風で屋根が飛ぶ？ 強度のある屋根・屋根材も紹介</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/roof-strength-typhoon/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=roof-strength-typhoon</link>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 13:08:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riverstone-roofing.com/?p=73197</guid>

					<description><![CDATA[<p>どのくらいの風速で屋根は飛ぶ？ 気象庁によると、屋根材が剥がれたり瓦が飛んだりするのは、瞬間風速20m～30m程度とされています。瞬間風速40m～50mになると、金属屋根もめくれる恐れがあるので注意が必要です。   瞬間 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">どのくらいの風速で屋根は飛ぶ？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shizensaigai_typhoon-610x459.png" alt="" width="610" height="459" class="alignnone size-large wp-image-73007" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shizensaigai_typhoon-610x459.png 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shizensaigai_typhoon-768x578.png 768w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shizensaigai_typhoon-720x540.png 720w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shizensaigai_typhoon-292x220.png 292w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shizensaigai_typhoon-505x380.png 505w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shizensaigai_typhoon.png 798w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
気象庁によると、屋根材が剥がれたり瓦が飛んだりするのは、瞬間風速<span>20m</span>～<span>30m</span>程度とされています。<strong>瞬間風速40m～50mになると、金属屋根もめくれる恐れがあるので注意が必要です。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>瞬間風速<span>40m</span>～<span>50m</span>がどの程度かというと、令和元年の台風<span>15</span>号が相当します。台風<span>15</span>号は当時、房総半島を中心に甚大な被害をもたらしました。多くの建物において屋根材が飛散したため、台風後の生活にも大きな影響が出ました。</p>
<h2 class="tit2">台風に強い屋根材とは？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1902293011-610x343.jpg" alt="" width="610" height="343" class="alignnone size-large wp-image-72149" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1902293011-610x343.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1902293011-768x432.jpg 768w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1902293011-355x200.jpg 355w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1902293011-676x380.jpg 676w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1902293011.jpg 1024w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
台風でも屋根を飛ばされないためには、「重量」「防水性」「耐風性」の<span>3</span>つが大切です。</p>
<p>日本で普及している屋根材のほとんどは雨風に対応していますが、さらに台風対策に特化するなら、<span>3</span>つのポイントを押さえながら屋根材を選びましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>重量</span></h3>
<p>非常に強い風圧にも負けないためには、屋根材にある程度の重量が必要です。</p>
<p>しかし<strong>単に重ければ良いというわけではなく、ある程度の重さとともに、下地へきちんと固定できているかが大切です。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>台風が来る前には、業者に相談して屋根材の状態をチェックしてもらいましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>防水性</span></h3>
<p>台風では、横殴りの暴風雨が吹き付けます。防水性が低い屋根材だと、そこから雨が侵入し、下地まで浸食し、次第に雨漏りへとつながってしまいます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>屋根材は屋外に設置するものなので<strong>基本的には防水性がありますが、年月の経過とともに少しずつ劣化するのは避けられません。</strong>台風が来る前はもちろん、定期的に業者に屋根の状態を見てもらうと安心でしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>耐風性</span></h3>
<p>暴風が吹き荒れると、屋根材がめくれてそのまま飛んでしまうことがあります。他人に迷惑をかけたり、室内の雨漏りにつながったりする恐れもあるので注意が必要です。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>一部でも固定がゆるんでいると、そこから風圧でどんどんめくれてしまいます。</strong>台風が来る前には、業者に屋根の状態を全体的に確認してもらいましょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p><span> </span></p>
<h2 class="tit2">台風に強い屋根の形状は？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_748824772-610x343.jpg" alt="" width="610" height="343" class="alignnone size-large wp-image-72159" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_748824772-610x343.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_748824772-768x432.jpg 768w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_748824772-355x200.jpg 355w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_748824772-676x380.jpg 676w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_748824772.jpg 1024w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
台風に強い屋根には、いくつかの特徴があります。</p>
<p>新築の予定がある方やリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。</p>
<p><strong></strong></p>
<h3 class="ttlh301"><strong><span>軒先が長い屋根</span></strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>屋根材と外壁の間には、接合部分があります。横殴りの暴風雨が吹き荒れる台風では、その接合部分から雨水が侵入するケースが少なくありません。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>軒先が90cm程度ある屋根では、接合部分がかなり内側になるため、雨水が侵入しにくく雨漏りのリスクを緩和できます。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>また長い軒先は、横殴りの雨から外壁も守ってくれるでしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>勾配が急な屋根</span></h3>
<p><span> </span></p>
<p>屋根の勾配が急な屋根は、一般的な傾斜の屋根よりも、雨水が下に落ちやすくなります。雨が屋根に溜まりにくければ、それだけ雨漏りのリスクは低くなるでしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>勾配が緩い屋根</span></h3>
<p>あまり勾配がない屋根は、風による影響が最小限です。屋根の面積が小さいので、それだけめくれや剥がれのリスクも小さいのです。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>一般的な勾配の屋根</span></h3>
<p>一般的な勾配の屋根は、トラブルに対して対応しやすいというメリットがあります。万が一雨漏りをしてしまったときも場所が特定しやすく、業者も足場が組みやすいので、迅速な解決が期待できるでしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>平らな屋根</span></h3>
<p><strong>陸屋根と呼ばれる、平らな形状をした屋根。雪国では落雪事故</strong>防止のためによく見かける形状です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>屋根は、勾配が小さいほどに風の影響を受けにくくなります。フラットな形の陸屋根は、風の影響をもっとも受けにくいのが特徴です。</p>
<h2 class="tit2">台風が来る前にやっておきたい対策<span>3</span>つ</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1495152554-1-610x343.jpg" alt="" width="610" height="343" class="alignnone wp-image-71438 size-large" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1495152554-1-610x343.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1495152554-1-768x432.jpg 768w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1495152554-1-355x200.jpg 355w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1495152554-1-676x380.jpg 676w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1495152554-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
台風の季節には、あらかじめ屋根の状態を万全に整えておきましょう。</p>
<p>自力でできる対策もありますが、業者に頼まなければ難しいものもあります。無理せずにプロと相談しながらすすめていきましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>棟板金の固定</span></h3>
<p>台風でもっとも多い屋根材の被害は、「棟板金の飛散」です。</p>
<p><strong>棟板金は、年月の経過とともに自然と固定が弱まることがあります。</strong>少しでも固定がゆるいと、暴風雨の影響でそこから剥がれてしまうかもしれません。釘が抜けていないかとしっかり確認してもらって、仕上げにコーキング処理を施すと安心です。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>屋根材のメンテナンス</span></h3>
<p>台風が来る前には、業者に屋根の状態を確認してもらってください。</p>
<p><strong>一部でも破損していると、そこから剥がれ・めくれ・雨漏りなどが発生しかねません。</strong></p>
<p>不具合箇所は修繕して、屋根を常にベストな状態にしておきましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>窓ガラスの保護</span></h3>
<p>屋根の上のことは業者に依頼しなければ危険ですが、窓ガラスの保護は室内から自力でできます。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>台風の影響で窓ガラスが割れる事例は、決して少なくありません。室内に雨風が侵入することはもちろん、家族がガラスの破片で怪我をしてしまうかもしれません。</strong></p>
<p>台風が来る前には、ダンボールや養生テープなどで窓ガラスを念入りに保護しておきましょう。</p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>台風で屋根材に影響が出るのは、瞬間風速<span>20m</span>～<span>30m</span>程度。瞬間風速<span>40m</span>～<span>50m</span>になると、金属屋根さえめくれる恐れがあるのでご注意ください。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>台風が来る前に、業者に依頼して屋根の状態を万全に整えておきましょう。また、室内から窓ガラスの保護もおこなえばさらに完璧です。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>強度を最大限に保った屋根で、安心して台風を乗り越えてください。</p>
<h2 class="tit2">
屋根の修理の事なら、屋根の専門家『石川商店』にお気軽にご相談を</h2>
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<p><strong>【木村さんから見た石川商店の印象】</strong></p>
<p>お客様の悩みに正面から向き合う、熱い想いを持った屋根屋さん</p>
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		<item>
		<title>台風で雨漏り！ チェックポイント7つと応急処置の方法</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/leak-checkpoint/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=leak-checkpoint</link>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 20:56:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>台風による雨漏りの被害は大きい 雨漏りによる被害は、少量の雨漏りであれば家の中が濡れるだけと思いがちですが、もっと被害は大きいんです。 家そのものへのダメージ 雨水は家のどこからか侵入し、色々な経路を通って目に見える形で [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">台風による雨漏りの被害は大きい</h2>
<p>雨漏りによる被害は、少量の雨漏りであれば家の中が濡れるだけと思いがちですが、もっと被害は大きいんです。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>家そのものへのダメージ</span></h3>
<p>雨水は家のどこからか侵入し、色々な経路を通って目に見える形で発見している事がほとんどです。<br />
その為、雨水の経路となった箇所も必ず濡れています。雨漏りは目には見えない家のいたるところが雨水によって傷んでしまう可能性があります。<br />
また濡れたことにより腐食し、十分な耐久性を得られなくなる可能性もあるのでご注意ください。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>シロアリが発生する</span></h3>
<p>シロアリは湿気の多い場所を好みます。上記の様に雨漏りは家の色々な箇所を経由して起こるので、シロアリにとっては最高の環境となってしまいます。</p>
<p>万が一シロアリのターゲットにされてしまうと、雑食性の為柱など家を支える大事な部分が被害にあうことも。<br />
そうなると地震の際の強度としても問題が出てきます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>アレルギーや喘息を引き起こす</span></h3>
<p>雨漏りが原因で天井や壁などに湿気がこもるとカビが発生しやすくなります。<br />
カビはアレルギーや喘息の原因ともなるので薬剤を使用するなどして除去してしまいたいところですが、雨漏りの様な広範囲では薬剤の人体への影響が懸念されるのでなるべく避けたほうがいいでしょう。</p>
<h2 class="tit2">台風による雨漏りを予防する為には日頃の点検が大切</h2>
<p>通常の雨では雨漏りはしていないのに、台風の時だけ雨漏りがするという家も結構あります。<br />
これは、台風による強風で圧がかかって雨が屋根や壁に降ってくるので普段は雨漏りしなくても台風で雨漏りをしてしまうのです。</p>
<p>下記に自分でもチェックできる箇所のポイントをまとめておいたので是非、台風がくる前にチェックしてみてください。</p>
<p>屋根のメンテナンスが雨漏りにおいては一番重要となってきますが、ご自身で屋根に登るのは非常に危険なので屋根の点検は是非専門家に任せてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・外壁にひびや剥がれ、変色などがないか<br />
・点検口を通じて屋根裏や床下を除いて、雨水の跡や腐食がないか<br />
・壁やサッシに劣化・破損している箇所はないか<br />
・天井や壁にカビが生えている箇所はないか、またカビ臭い部屋はないか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▽▼▽台風前の屋根の点検の関連記事▽▼▽</p>

    <div class="blog-card">
    <a href="https://riverstone-roofing.com/basic/tenkende_gyoshasageshi/">
    <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2019/08/20190814-280x180.jpg' alt='台風や雨漏り前に屋根点検して信頼できる修理業者を探しておこう。' width=280 height=180 /></div>
    <div class="blog-card-content">
    <div class="blog-card-title">台風や雨漏り前に屋根点検して信頼できる修理業者を探しておこう。 </div>
    <div class="blog-card-excerpt">記録的な大雨が降る近年。屋根の点検・メンテナンスは欠かせない。 関東もようやく梅雨が明け、今度は異常とも思える暑い夏がやってきました。 猛暑日になるくらい気温が上がると通常湿度は低くなるそうですが、ここ数日は35度近くあ [&hellip;]</div>
    </div>
    </a>
    </div>
<h2 class="tit2">台風で雨漏りしたときのチェックポイント</h2>
<p><span> <img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/3633760_s-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-73010" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/3633760_s-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/3633760_s-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/3633760_s-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/3633760_s-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/3633760_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></span></p>
<p>もし台風で雨漏りしたときには、<span>7</span>つのことをご確認ください。自力で確認するのが難しい場合は、無理せず業者を頼りましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>チェックポイント1：どこから雨漏りしているのか</span></h3>
<p>雨漏りが起こった場所は、住宅や屋根の形状的に「もともと雨漏りのリスクが高い場所」かもしれません。雨漏りを見つけたら、具体的にどの場所からしたたっているのかよく確かめてください。</p>
<p><span> </span></p>
<p>２階建の場合は特に<span>2</span>階で雨漏りしている場合は、屋根が破損していることが考えられます。</p>
<p>一方、<span>2</span>階は異常がないのに<span>1</span>階で雨漏りしているなら、窓や外壁など、屋根以外の部分が原因かもしれません。<span>1</span>階の場合は原因の特定が難しいので、業者に相談するのが確実でしょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>チェックポイント2：雨どいは詰まっているか</span></h3>
<p>強風が吹くと、さまざまなモノが宙を舞います。雨どいにゴミや葉などが溜まると、それが詰まって水の排出が不可能に。</p>
<p><span> </span></p>
<p>台風では大雨が襲います。本来であれば雨どいから地表に流れるのですが、詰まりがあるため屋根の雨水が下へ落ちず、屋根材の中まで侵入したのかもしれません。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>チェックポイント3：瓦屋根に破損はないか</span></h3>
<p>台風の影響で、瓦が割れたり欠けたりする事例は珍しくありません。少しでも破損していると、そこから雨水が侵入することもあるのでご注意ください。</p>
<p><span> </span></p>
<p>場合によっては、瓦が剥がれてどこかへ飛ばされることもあります。目視をはじめ、屋根の下の地面や家周辺などをよく確認しておきましょう。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>チェックポイント4：外壁に破損はないか</span></h3>
<p>大型の台風だと、横殴りの大雨になることが少なくありません。大雨の影響で外壁が破損すると、そこから雨水が侵入するケースも見受けられます。特に、塗装の剥がれや亀裂は念入りにチェックしてください。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>チェックポイント5：サッシ周辺の状態</span></h3>
<p>台風では、通常の雨よりも雨量がはるかに多くなります。サッシにすき間があったり、雨を防ぐためのパッキンが劣化していたりすると、それが雨漏りにつながることもあります。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>チェックポイント6：換気扇・換気口周辺の状態</span></h3>
<p>サッシ周辺と同じように、換気扇・換気口の周辺にも雨風を防ぐ対策が施されています。通常はフードやコーキングで雨を防げるのですが、あまりにも雨量が多かったり横殴りの雨だったりすると、防ぎきれずに室内に漏れることもあるのです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>また、風圧で雨が逆流するケースも目立ちます。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>チェックポイント7：賃貸契約の確認 (※賃貸住宅の場合のみ)</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>賃貸物件で雨漏りが発生した場合、そのまま放置してはいけません。</p>
<p>民法の規定では、自然災害による修繕は大家が請け負うことになっています。しかし雨漏りに気づいていながらも放置すれば、劣化は次第に進行します。この場合、報告義務違反として賠償責任に問われかねないのでご注意ください。</p>
<h2 class="tit2">応急処置の方法</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1744850591-610x343.jpg" alt="" width="610" height="343" class="alignnone size-large wp-image-72802" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1744850591-610x343.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1744850591-768x432.jpg 768w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1744850591-355x200.jpg 355w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1744850591-676x380.jpg 676w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1744850591.jpg 1024w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
業者のスケジュールによっては、到着までに日数がかかることがあります。</p>
<p>特に台風の時期は立て続けに台風が来ることも多く、さらなる被害拡大につながりかねないのでご注意ください。</p>
<p><span> </span></p>
<p>雨水の落ちてくる箇所が特定できたら、ブルーシートを床に敷きましょう。その上にバケツを置いて、雨水を受け止めてください。<span>(</span>このとき、バケツの中に雑巾を入れておくと水滴の飛び散りを防止できます<span>)</span></p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>屋根裏にブルーシートを敷く方法もありますが、高所での作業は危険がともなうため、一般の方は避けておくのが賢明です。</strong>雨漏りの応急処置をしたら、業者の到着を待ちましょう。</p>
<h2 class="tit2">修理の費用相場</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-610x458.jpg" alt="" width="610" height="458" class="alignnone wp-image-70892 size-large" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-610x458.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-293x220.jpg 293w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-507x380.jpg 507w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
「雨漏り」とひと口に言っても、浸水の程度や範囲はさまざまです。</p>
<p>数万円程度で済む修理もあれば、数十万円が必要になるケースもあるのでご注意ください。</p>
<p><span> </span></p>
<p>一例ですが、</p>
<p>屋根の一部または外壁の一部を修理する場合、およそ<span>2</span>万円～<span>50</span>万円が相場です。</p>
<p>屋根全体または外壁全体を修理する場合、およそ<span>50</span>万円～<span>300</span>万円が相場です。</p>
<p>他にも、瓦のズレや落下を直す場合は<span>1</span>万～<span>5</span>万円、雨漏り部分の天井の張替えなら<span>10</span>万～<span>15</span>万円など、必要な修理内容も状況によって異なります。</p>
<p><span> </span></p>
<p>さらに、傾斜のある屋根や高所の外壁などを修理する場合、足場代として別途<span>5</span>万～<span>20</span>万円が加算されることがほとんどです。</p>
<p><span> </span></p>
<p>業者に雨漏りの状態を確認してもらい、詳しく見積もりを出してもらうことをおすすめします。</p>
<h2 class="tit2">修理費用は火災保険でまかなえる？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/ec2a17f840ffc4f4f77486ef0cd1130d-610x432.jpg" alt="雨漏り修理をしたのに直らない原因" width="610" height="432" class="alignnone size-large wp-image-72986" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/ec2a17f840ffc4f4f77486ef0cd1130d-610x432.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/ec2a17f840ffc4f4f77486ef0cd1130d-311x220.jpg 311w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/ec2a17f840ffc4f4f77486ef0cd1130d-537x380.jpg 537w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/ec2a17f840ffc4f4f77486ef0cd1130d.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
修理費用は状況によって幅がありますが、どのようなケースでも、ある程度のまとまった支出は避けられないでしょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>もし火災保険に加入しているなら、台風による雨漏りは「自然災害」として扱われる可能性があります。</strong>住宅に劣化などがなく、台風のみが原因の場合、火災保険が下りて無料で修理できることも少なくないのです。</p>
<p>ただ、加入内容によっては適用されないこともあるので、詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▽▼▽台風での雨漏りの火災保険についての関連記事▽▼▽</p>

    <div class="blog-card">
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    <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2020/09/20ac60fcd67f40ff625e0f713374f9ee-280x180.jpg' alt='台風で雨漏りした際の修理に火災保険が適用ができる条件と適用できない事例を解説します' width=280 height=180 /></div>
    <div class="blog-card-content">
    <div class="blog-card-title">台風で雨漏りした際の修理に火災保険が適用ができる条件と適用できない事例を解説します </div>
    <div class="blog-card-excerpt">台風による雨漏りは火災保険が適用される 台風の被害で雨漏りした場合、条件を満たしていれば火災保険が適用なります。 ただし、全ての火災保険で適用できるわけではありません。 &nbsp; 火災保険は火災のみならず建物が自然災 [&hellip;]</div>
    </div>
    </a>
    </div>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>台風の影響で雨漏りが起きたら、<span>7</span>つのことをチェックしましょう。</p>
<p><strong>業者が到着するまでの間は、応急処置で対応してください。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>修理費用は雨漏りの状況によって幅がありますが、火災保険が下りる場合もあるので、まずは加入内容を確認してみましょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p>万が一の雨漏りを防ぐためには、日ごろからのメンテナンスが不可欠です。業者と相談しながら、いつでも屋根をベストな状態に保ってください。</p>
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<p><strong>【木村さんから見た石川商店の印象】</strong></p>
<p>お客様の悩みに正面から向き合う、熱い想いを持った屋根屋さん</p>
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			</item>
		<item>
		<title>瓦屋根の台風対策って？ メンテナンス方法や費用、応急処理などを紹介</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/typhoon-tileroof-maintenance/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=typhoon-tileroof-maintenance</link>
					<comments>https://riverstone-roofing.com/reconew/typhoon-tileroof-maintenance/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 04:27:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riverstone-roofing.com/?p=73072</guid>

					<description><![CDATA[<p>台風対策のメンテナンス方法と費用 台風によって瓦屋根が飛ばされないためには、日ごろのメンテナンスが不可欠です。 しかし、ひと口に「瓦屋根」といっても、メンテナンス方法や費用は一律ではありません。ほとんどの場合、瓦の形状に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">台風対策のメンテナンス方法と費用</h2>
<p>台風によって瓦屋根が飛ばされないためには、日ごろのメンテナンスが不可欠です。</p>
<p>しかし、ひと口に「瓦屋根」といっても、メンテナンス方法や費用は一律ではありません。ほとんどの場合、瓦の形状によって対応が異なるので、まずはお使いの屋根をお確かめください。</p>
<p><span> </span></p>
<p>瓦屋根の形状は、大きく分けて「<span>S</span>型」「<span>J</span>型」「<span>F</span>型」「<span>M</span>型」の<span>4</span>種類に分類されます。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/prevent-your-roof_004_08-610x458-1.jpeg" alt="" width="610" height="458" class="alignnone wp-image-73074 size-full" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/prevent-your-roof_004_08-610x458-1.jpeg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/prevent-your-roof_004_08-610x458-1-293x220.jpeg 293w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/prevent-your-roof_004_08-610x458-1-506x380.jpeg 506w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<dl class="boxContact">
<dd>
<ol>
<li>
<p><span>●S</span>型：別名「<span>S</span>瓦」。ウェーブがかかったような、波型の形状の瓦</p>
<p><span>●J</span>型：別名「和瓦」。ウェーブがかかったような波型をしているが、波形は<span>S</span>型よりも緩め</p>
<p><span>●F</span>型：別名「平板瓦」。平坦な形状が特徴</p>
<p><span>●M</span>型：別名「マウント瓦」。ローマ字の「ｍ」のように山が<span>2</span>つあるのが特徴</p>
</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<p>以下、瓦の形状ごとに、必要なメンテナンス方法や費用を紹介します。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>棟の取り直し：<strong></strong></span></h3>
<p><strong><br />
</strong>「<span>S</span>型」「<span>J</span>型」「<span>F</span>型」「<span>M</span>型」すべて、築<span>15</span>年が経過する頃に「棟の取り直し」の工事をおこないましょう。築<span>15</span>年が経つと、土台の材木が劣化してきます。台風をきっかけに瓦が外れることがあるので、今のうちから対策を済ませておくことをおすすめします。費用は、およそ<span>15</span>万～<span>27</span>万円程度が目安です。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>谷の取り直し：３万円〜５万円<strong></strong></span></h3>
<p>「<span>S</span>型」「<span>J</span>型」「<span>F</span>型」「<span>M</span>型」すべて、築<span>15</span>年が経過する頃に「谷の取り直し」の工事をおこないましょう<span>(</span>「谷」がある場合のみ<span>)</span>。屋根と屋根が接する「谷」の部分は、雨水の流れが集中します。年月の経過とともに固定が緩みやすい部分でもあるのでご注意ください。費用は、<span>3</span>万～<span>5</span>万円が目安です。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>けらばの取り直し：約８万円<strong></strong></span></h3>
<p>「<span>F</span>型」「<span>M</span>型」の瓦屋根に必要なメンテナンス方法です。築<span>15</span>年～<span>30</span>年がメンテナンス時期とされていますが、なるべく早めに業者に依頼するに越したことはないでしょう。費用は、およそ<span>8</span>万円が目安です。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>葺き替え：１９０万〜２５０万円<strong></strong></span></h3>
<p>「<span>S</span>型」「<span>J</span>型」「<span>F</span>型」「<span>M</span>型」すべて、築<span>30</span>年を目途に葺き替えをしましょう。下地は経年劣化するので、そのままにしていると雨漏りにつながりかねません。大掛かりな工事となるため、費用は<span>190</span>万～<span>250</span>万円が目安です。<span>(</span>なお、「葺き直し」で済むケースもあります。その場合は<span>110</span>万～<span>150</span>万円を見込んでおきましょう<span>)</span></p>
<h2 class="tit2">台風前のメンテナンスなどのチェックポイント</h2>
<p>台風で瓦が飛ばされると、非常に危険です。そのため、台風が来る前にメンテナンスを済ませておきましょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p>まずは業者に依頼して、「棟板金の浮き」「瓦屋根のズレや割れ」「漆喰部分の崩れ」がないかを確認してください。</p>
<p>特に瓦屋根で多いのは、「棟板金の浮き」です。棟板金は通常釘で固定されていますが、年月が経つごとに自然と浮き上がってきます。浮いた状態のときに台風が来ると飛ばされてしまうのでご注意ください。</p>
<p>他にも、ズレや割れが確認できるようなら修復してもらいましょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>また漆喰部分の崩れにも要注意。瓦と漆喰の素材は異なります。漆喰のメンテナンス時期は瓦屋根よりも早く、築10年～15年が目安といわれています。メンテナンス時期を逃していたら、早めに業者へ相談しましょう。</strong></p>
<h2 class="tit2">瓦が飛ばされた時の応急処置方法</h2>
<p>万が一、瓦屋根が飛ばされてしまったら応急処置を施しましょう。</p>
<p>そのままにしておくと、雨漏りが進行する恐れがあります。業者が到着するまでの一時的な措置ですが、被害拡大を防ぐために、できるだけ早く行動に移してください。</p>
<p><span> </span></p>
<p>用意するものは、「ブルーシート」「バケツ」「雑巾」の<span>3</span>点。</p>
<p>雨漏りしている場所を特定したら、床にブルーシートを敷いてください。その上にバケツを置いて、雨を受け止めます。このとき、雑巾をバケツの中に入れておくと水の飛び散りを緩和できます。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>「ブルーシートが手元にあるのだから屋根の上に登って自力で処置をしたい」と考える方は少なくありませんが、一般の方が高所に登るのは大変危険です。さらに、正しい方法で設置しないと、風で飛ばされたブルーシートが電線に引っかかり停電の原因になることも。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>被害を最小限に留めておくためには、プロへ依頼するのが一番です。思わぬ事故を引き起こさないためにも、瓦屋根が飛ばされたらすぐに業者に連絡してください。到着するまでの間は、応急処置で対応しましょう。</p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>台風が来ると、メンテナンスをしていない瓦屋根は簡単に飛ばされてしまいます。</p>
<p><strong>宙を舞った瓦が、他人の家に当たったり人にぶつかったりしたら大変なことになりかねません。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>瓦は頑丈な屋根材ですが、経験劣化は避けられません。業者に依頼して、今のうちに台風対策を済ませておきましょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p>万が一、瓦が飛ばされて雨漏りしてしまったら、応急処置でご対応ください。危険なので自力で屋根には上らず、あくまで室内にしたたる雨粒を受け止める程度に留めておきましょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p>台風対策はもちろん、日ごろのメンテナンスなど、気になることは都度相談できるような業者を見つけられたら良いですね。</p>
<h2 class="tit2">屋根の修理の事なら、屋根の専門家『石川商店』にお気軽にご相談を</h2>
<p>どんな些細なご不安でもまずはご相談くださいませ。<br />
<strong>屋根の専門家のセカンドオピニオンを気軽に受けられます</strong>。</p>
<p>石川商店へのお問い合わせは、すべて石川弘樹が対応しています。<br />
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その他のご相談方法も、すべてぼくが読んでお答えしています。</p>
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<p>で電話を掛けることができます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>台風で屋根が破損！ 修理方法や火災保険の注意点を詳しく解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[木村 慎吾]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 22:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よくあるご相談の話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riverstone-roofing.com/?p=73068</guid>

					<description><![CDATA[<p>台風で屋根が破損！ 修理方法とは？ 台風で屋根が破損したら、業者に修理してもらいましょう。 一例ですが、修理方法を紹介します。 被害状況によって修理内容は異なるので、あくまでも目安としてご参照ください。 スレート屋根の修 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="tit2">台風で屋根が破損！ 修理方法とは？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/4325148_s-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-73069" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/4325148_s-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/4325148_s-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/4325148_s-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/4325148_s-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/07/4325148_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
台風で屋根が破損したら、業者に修理してもらいましょう。</p>
<p>一例ですが、修理方法を紹介します。</p>
<p>被害状況によって修理内容は異なるので、あくまでも目安としてご参照ください。</p>
<h3 class="ttlh301"><span>スレート屋根の修理方法</span></h3>
<p>スレート瓦の屋根を修理する場合、部分工事か全体工事かで金額に幅が出てきます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>・スレート屋根を部分的に交換する場合、目安は<span>1</span>～<span>5</span>万円程度</p>
<p>・金属屋根に葺き替える場合、目安は<span>130</span>万円程度</p>
<p>・棟板金を全面的に交換する場合、目安は<span>20</span>～<span>30</span>万円程度</p>
<p>・カバー工事の場合、目安は<span>100</span>万円程度</p>
<h3 class="ttlh301"><span>瓦屋根の修理方法</span></h3>
<p>瓦屋根は頑丈なので、雨風で破損することはほとんどありません。</p>
<p>屋根材に破損がなければそのまま使えますが、重量のある瓦がズレていたりめくれていたりしたら非常に危険です。そのため、瓦屋根の修理をきっかけに、金属屋根に葺き替える家庭も目立ちます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>・瓦を部分的に交換する場合、目安は<span>1</span>～<span>20</span>万円程度</p>
<p>・瓦の葺き直しの場合、目安は<span>120</span>万円程度</p>
<p>・棟を締め直す場合、目安は<span>20</span>万円程度</p>
<p>・金属屋根に全体を葺き替える場合、目安は<span>160</span>～<span>200</span>万円程度</p>
<h3 class="ttlh301"><span>金属屋根の修理方法</span></h3>
<p>金属屋根はひと繋がりになっているため、部分的な修理は難しいもの。</p>
<p>もし金属屋根を修理するなら、全体的に交換工事をするのが一般的です。</p>
<p><span> </span></p>
<p>・金属屋根に葺き替える場合、目安は<span>130</span>万円程度</p>
<p>・棟板金を全面的に交換する場合、目安は<span>20</span>～<span>30</span>万円程度</p>
<h2 class="tit2">台風による屋根修理は、火災保険が適用になる？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-610x458.jpg" alt="" width="610" height="458" class="alignnone size-large wp-image-70892" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-610x458.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-293x220.jpg 293w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0-507x380.jpg 507w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/05/375a91d278a0e799fd27b149c3afd2c0.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
火災保険は「火災」と名がつきますが、火事だけの補償とは限りません。</p>
<p><strong>台風をはじめ、落雷や雪などさまざまな自然災害を補償対象にしているので、まずは加入している火災保険の契約内容を確認してみましょう。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>たとえば、「台風で飛ばされてきたモノが屋根に当たって、屋根材が破損した」「台風の風圧で屋根材が飛ばされてしまった」などが補償対象に入ります。<span>(</span>※状況によって保険が適用されないケースもあります<span>)</span></p>
<p><span> </span></p>
<p>屋根の修理費用は、決して安価ではありません。保険が適用されれば、ほとんど支出せずに修復できることでしょう。</p>
<h2 class="tit2">火災保険を申請する際の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/5135032_s-610x407.jpg" alt="" width="610" height="407" class="alignnone size-large wp-image-72446" srcset="https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/5135032_s-610x407.jpg 610w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/5135032_s-300x200.jpg 300w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/5135032_s-330x220.jpg 330w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/5135032_s-570x380.jpg 570w, https://riverstone-roofing.com/_sys/wp-content/uploads/2021/06/5135032_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
火災保険の手続きは、「保険申請」⇒「書類記入」⇒「現地調査」⇒「保険金支払い」という<span>4</span>つのステップに分かれます。</p>
<p><span> </span></p>
<p>必要書類は主に、</p>
<p>・事故状況の説明書（事故内容報告書）</p>
<p>・屋根の修理の見積書</p>
<p>・保険金の請求書</p>
<p>・被害状況がわかる写真</p>
<p>……の<span>4</span>点が必要です。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>屋根材が破損したらすぐに業者に修理してもらいたいところですが、火災保険の適用を考えているなら、修理前に写真を撮影しましょう。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>ほとんどの場合、申請には被害状況がわかる写真が不可欠です。そのため「修理後」に写真を撮影すると、元通りのきれいな状態の屋根しか撮れません。業者に見積もりを依頼する際には、「火災保険の申請をする予定である」ということを先に伝えておきましょう。</p>
<p>屋根の上の被害状況は、一般の方には撮影が難しいものです。業者が屋根に登った際に撮影してもらうなど業者との連携が必要になるので、できるだけ早い段階で伝えることをおすすめします。</p>
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<h2 class="tit2">火災保険だけじゃない！ 自治体の制度も利用しよう</h2>
<p>大規模な自然災害では、自治体から補助が出ることが少なくありません。</p>
<p>火災保険はもちろんですが、もし自治体の制度が使えるようなら、こちらも積極的に活用しましょう。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>たとえば融資制度。修理費がかさむとそれだけ生活が圧迫されて、各種税金が払えずに頭を抱えることもあるでしょう。自治体によっては、納税に減免や猶予を設けたり、「学費が払えない」という方向けに就学援助をしたり、災害ゴミを収集したりなど、さまざまな支援をおこなっています。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>また「お見舞金」が出るケースもあります。台風によって住宅が半壊または全壊した場合、自治体からある程度まとまった金額が支給されるのです。ただこの申請は、必ずしも認定されるとは限りません。被害状況を示す証明書<span>(</span>り災証明<span>)</span>や自治体による審査などがあるので、役所に相談しながら確実に手続きをすすめていきましょう。</p>
<h2 class="tit2">まとめ</h2>
<p>台風によって屋根が破損する事例は珍しくありません。</p>
<p>修理には、ある程度のまとまった支出が避けられませんが、火災保険が適用されれば負担額の緩和が期待できます。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>しかし火災保険の申請には、被害状況を示す写真が不可欠です。</strong></p>
<p><strong>修理前には、業者に依頼して屋根の状態を撮影してもらいましょう。</strong></p>
<p><span> </span></p>
<p>また、自治体によっては自然災害で使える補助制度もあります。</p>
<p>使える制度はすべて使い、<span>1</span>日も早く元通りの生活を取り戻してください。</p>
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<p><strong>【木村さんから見た石川商店の印象】</strong></p>
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