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	築7年のニチハ・パミール　でも「経年劣化」と主張するニチハ【一部音声あり】 へのコメント	</title>
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		<title>
		石川弘樹 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/basic/20151216_nitiha-pami-ru-keinennrekka/#comment-860</link>

		<dc:creator><![CDATA[石川弘樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 03:52:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/basic/20151216_nitiha-pami-ru-keinennrekka/#comment-859&quot;&gt;日高&lt;/a&gt; への返信。

日高さま、石川商店の石川弘樹です。

パミールは、他ノンアスベストのスレート系屋根材と比べて、劣化が激しいと個人的にはおもいます。

ただ法的には、屋根材の機能を２年間維持できればよく、１０年間雨漏りしなければよい、のでニチハのパミールは法的には不具合ではないというのが現実です。

なので、ニチハさんと戦うというよりは、ニチハさんも安全対策としては協力をしている、と下記のように公言していますので、
釘の錆びでパミールが落下する危険があるかないかの調査を依頼し、しかるべき安全対策をしてもらう費用を、捻出してもらうというのが、現実的だとは思います。

※その安全対策（＝　補償）というのは、こちらのリリースでニチハさんが公表しているように、
『釘の腐食により（意訳）、屋根材のズレ・落下などが生じる可能性があり（中略）、安全処置が必要なものについては無償での処置を随時進めてまいります』
https://www.nichiha.co.jp/pdf/news/20101105_01.pdf
となっています。

ニチハさんの所轄地域に電話（下記リンク先から地元のニチハの営業所の電話番号が確認できます）して、釘のサビ調査を依頼しましょう。
https://riverstone-roofing.com/basic/20150910_nitiba_pamiru_toiawase/

またパミールの補修で、カバー工法はおすすめしません。

パミールの症状は、結露が原因で起こっています。
結露する屋根材を、木材である屋根の下地の上に、置きっぱなしにするのは、木材を長持ちさせたくない、と言っているのと同じです。

なので、パミールを撤去するために「 葺き替え 」 工事が、家の骨組みである木材のためには、よいでしょう。

以上、参考になれば幸いです。
また何か新たな疑問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/basic/20151216_nitiha-pami-ru-keinennrekka/#comment-859&quot;&gt;日高&lt;/a&gt; への返信。</p>
<p>日高さま、石川商店の石川弘樹です。</p>
<p>パミールは、他ノンアスベストのスレート系屋根材と比べて、劣化が激しいと個人的にはおもいます。</p>
<p>ただ法的には、屋根材の機能を２年間維持できればよく、１０年間雨漏りしなければよい、のでニチハのパミールは法的には不具合ではないというのが現実です。</p>
<p>なので、ニチハさんと戦うというよりは、ニチハさんも安全対策としては協力をしている、と下記のように公言していますので、<br />
釘の錆びでパミールが落下する危険があるかないかの調査を依頼し、しかるべき安全対策をしてもらう費用を、捻出してもらうというのが、現実的だとは思います。</p>
<p>※その安全対策（＝　補償）というのは、こちらのリリースでニチハさんが公表しているように、<br />
『釘の腐食により（意訳）、屋根材のズレ・落下などが生じる可能性があり（中略）、安全処置が必要なものについては無償での処置を随時進めてまいります』<br />
https://www.nichiha.co.jp/pdf/news/20101105_01.pdf<br />
となっています。</p>
<p>ニチハさんの所轄地域に電話（下記リンク先から地元のニチハの営業所の電話番号が確認できます）して、釘のサビ調査を依頼しましょう。<br />
https://riverstone-roofing.com/basic/20150910_nitiba_pamiru_toiawase/</p>
<p>またパミールの補修で、カバー工法はおすすめしません。</p>
<p>パミールの症状は、結露が原因で起こっています。<br />
結露する屋根材を、木材である屋根の下地の上に、置きっぱなしにするのは、木材を長持ちさせたくない、と言っているのと同じです。</p>
<p>なので、パミールを撤去するために「 葺き替え 」 工事が、家の骨組みである木材のためには、よいでしょう。</p>
<p>以上、参考になれば幸いです。<br />
また何か新たな疑問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		日高 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/basic/20151216_nitiha-pami-ru-keinennrekka/#comment-859</link>

		<dc:creator><![CDATA[日高]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 08:55:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[お世話になります。御社の記事は非常に参考となります。
自宅は築10年となります。数年前から自宅回りの「スレート材が剥がれたようなもの」が落ちておりました。その後屋根表面材の剥がれに気が付き、住宅メーカーの10年保証（防水・構造）点検時に尋ねたところ
ニチハのパミールが施工されているのを知りました。
住宅メーカーからは
　・経年劣化
　・屋根材を選択した責任がある。（注文住宅で、住宅メーカーが提示した屋根材から当製品を選択）
　・カバー工法での補修を推奨され、屋根材料の半分は住宅メーカーで負担するとの事。
との説明がありました。

住宅メーカーも散々ニチハと協議したようですが、補償につながる回答は得られないようです。
防水・構造瑕疵と異なり、仕上げ材については法的な保証はないと思いますが、
漏水していないものの屋根表面材の機能（外観保持）が7年（？）程度で損なうのは納得行きません。
販売責任が住宅メーカーにもあると思いますので、何か解決策で良い事例があればご教授願います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お世話になります。御社の記事は非常に参考となります。<br />
自宅は築10年となります。数年前から自宅回りの「スレート材が剥がれたようなもの」が落ちておりました。その後屋根表面材の剥がれに気が付き、住宅メーカーの10年保証（防水・構造）点検時に尋ねたところ<br />
ニチハのパミールが施工されているのを知りました。<br />
住宅メーカーからは<br />
　・経年劣化<br />
　・屋根材を選択した責任がある。（注文住宅で、住宅メーカーが提示した屋根材から当製品を選択）<br />
　・カバー工法での補修を推奨され、屋根材料の半分は住宅メーカーで負担するとの事。<br />
との説明がありました。</p>
<p>住宅メーカーも散々ニチハと協議したようですが、補償につながる回答は得られないようです。<br />
防水・構造瑕疵と異なり、仕上げ材については法的な保証はないと思いますが、<br />
漏水していないものの屋根表面材の機能（外観保持）が7年（？）程度で損なうのは納得行きません。<br />
販売責任が住宅メーカーにもあると思いますので、何か解決策で良い事例があればご教授願います。</p>
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