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	Q.　ディプロマットの熱貫流率（暑くなりやすさ）を教えてください へのコメント	</title>
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		<title>
		石川弘樹 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-907</link>

		<dc:creator><![CDATA[石川弘樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 07:33:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-906&quot;&gt;石川弘樹&lt;/a&gt; への返信。

tunenon さま、石川商店の石川弘樹です。

あらためて、メーカーに確認できました。

この記事の作成当時 (２０１７年４月) 表示されていた熱貫流率は、アメリカだかの独自の試験の数字で、単純に金属の板と、石付きの屋根材の比較として使用していたモノで、今は表示していないとのことでした。

なので前回のぼくの回答と重なるかもしれませんが、屋根材自体での断熱性はあまり期待せず、断熱材や通気層などで、しっかりと熱対策することで、２Fの暑さ対策を検討するのがよいと思います。

なので元記事も、誤解を招かないように、修正いたしました。
ご質問いただき、ありがとうございます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-906&quot;&gt;石川弘樹&lt;/a&gt; への返信。</p>
<p>tunenon さま、石川商店の石川弘樹です。</p>
<p>あらためて、メーカーに確認できました。</p>
<p>この記事の作成当時 (２０１７年４月) 表示されていた熱貫流率は、アメリカだかの独自の試験の数字で、単純に金属の板と、石付きの屋根材の比較として使用していたモノで、今は表示していないとのことでした。</p>
<p>なので前回のぼくの回答と重なるかもしれませんが、屋根材自体での断熱性はあまり期待せず、断熱材や通気層などで、しっかりと熱対策することで、２Fの暑さ対策を検討するのがよいと思います。</p>
<p>なので元記事も、誤解を招かないように、修正いたしました。<br />
ご質問いただき、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		石川弘樹 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-906</link>

		<dc:creator><![CDATA[石川弘樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 05:21:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://riverstone-roofing.com/?p=52163#comment-906</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-905&quot;&gt;tunenon&lt;/a&gt; への返信。

tunenonさま、石川商店の石川弘樹です。

そうでしたね。
そもそも、そういう記事でした。苦笑

いずれにしろ、メーカーに確認して、あらためてお答えいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-905&quot;&gt;tunenon&lt;/a&gt; への返信。</p>
<p>tunenonさま、石川商店の石川弘樹です。</p>
<p>そうでしたね。<br />
そもそも、そういう記事でした。苦笑</p>
<p>いずれにしろ、メーカーに確認して、あらためてお答えいたします。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		tunenon より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-905</link>

		<dc:creator><![CDATA[tunenon]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2020 05:54:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[早々のご回答ありがとうございます。

ディプロマットの熱貫流率は御社の当ページにあります。（【受付：おにゃがわら】さん）
https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/
Q.　ディプロマットの熱貫流率（熱くなりやすさ）を教えてください
A.　1.33 W/㎡K　です。通常のガルバリウム鋼板の1.5％（何も付いていないガルバリウム鋼板は88.4W/㎡K（一般社団法人日本金属屋根協会資料による））と、明らかな断熱性がわかります。

この熱貫流率を前提とすると、断熱材をするまでも無いでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早々のご回答ありがとうございます。</p>
<p>ディプロマットの熱貫流率は御社の当ページにあります。（【受付：おにゃがわら】さん）<br />
https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/<br />
Q.　ディプロマットの熱貫流率（熱くなりやすさ）を教えてください<br />
A.　1.33 W/㎡K　です。通常のガルバリウム鋼板の1.5％（何も付いていないガルバリウム鋼板は88.4W/㎡K（一般社団法人日本金属屋根協会資料による））と、明らかな断熱性がわかります。</p>
<p>この熱貫流率を前提とすると、断熱材をするまでも無いでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		石川弘樹 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-904</link>

		<dc:creator><![CDATA[石川弘樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2020 23:50:54 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://riverstone-roofing.com/?p=52163#comment-904</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-903&quot;&gt;tunenon&lt;/a&gt; への返信。

tunenon さま、石川商店の石川弘樹です。
以下、インラインにて失礼とは思いますが、それぞれ回答致します。


①ディプロマットⅡの熱貫流率を考えるとそこまでしなくても良いものでしょうか？（今年の夏は今までにない暑さで2F室温は34度位になっています。少しでも快適にしたい。）

↓
熱貫流率の件、メーカーに直接確認できておりませんが、取り急ぎ回答します。

土日でメーカーが休みだったので、ディーズルーフィングのホームページを探していたのですが、見つかりませんでした。

断熱材の専門家ではないので、的はずれなことを言ってしまうかもしれませんが、ディプロマットには断熱材が使用されていないので、そもそも熱貫流率の記載がないのかもしれないと思いました。
屋根材自体での断熱性はあまりないので、そもそも断熱材を使用していない屋根材の熱貫流率を記載する文化が、屋根材メーカーにはない気がします。

試しに、別の金属屋根材で断熱材を使用している、ガルテクトのアイジー工業のホームページを調べたところ、熱貫流率の記載があったので、そう思いました。

【アイジー工業「 ガルテクト 」】
https://www.igkogyo.co.jp/technicaldata/data/roof_bussei.pdf


なので、ディプロマットの熱貫流率は分かりませんが、確かに断熱材を使用しながらのカバー工法で暑さは多少改善されるとは思います。
それがもっとも適しているかと考えると、いちがいにはそうとは言えない部分もありそうです。

そのほかに２Fの暑さ対策で、かんたんにできることは、

・屋根裏の、換気をする
・屋根材の色を、白に近いモノにする
・屋根を、通気工法にする

などでしょうか。
ただディプロマットだと白っぽい色はないのと、カバー工法だと通気工法はできないですが。


②一般断熱材でぺフの４ミリを敷きながら施工した場合、風・雨等でズレ易くなる等のデメリットはあるのでしょうか？（断熱材の下には、ゴムアスルーフィング下葺きを行います）

↓
ビスや釘の効きが、多少悪くなるかもしれませんが、断熱材が挟まっていることでの影響は、あまり気にしなくてもよいとは思います。

ただそもそも、現在の屋根下地が、強度があるかどうかが問題です。
カバー工法の記事を一通り読んでいただいた、ということなので、そこの理由は割愛します。


以上、参考になれば幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-903&quot;&gt;tunenon&lt;/a&gt; への返信。</p>
<p>tunenon さま、石川商店の石川弘樹です。<br />
以下、インラインにて失礼とは思いますが、それぞれ回答致します。</p>
<p>①ディプロマットⅡの熱貫流率を考えるとそこまでしなくても良いものでしょうか？（今年の夏は今までにない暑さで2F室温は34度位になっています。少しでも快適にしたい。）</p>
<p>↓<br />
熱貫流率の件、メーカーに直接確認できておりませんが、取り急ぎ回答します。</p>
<p>土日でメーカーが休みだったので、ディーズルーフィングのホームページを探していたのですが、見つかりませんでした。</p>
<p>断熱材の専門家ではないので、的はずれなことを言ってしまうかもしれませんが、ディプロマットには断熱材が使用されていないので、そもそも熱貫流率の記載がないのかもしれないと思いました。<br />
屋根材自体での断熱性はあまりないので、そもそも断熱材を使用していない屋根材の熱貫流率を記載する文化が、屋根材メーカーにはない気がします。</p>
<p>試しに、別の金属屋根材で断熱材を使用している、ガルテクトのアイジー工業のホームページを調べたところ、熱貫流率の記載があったので、そう思いました。</p>
<p>【アイジー工業「 ガルテクト 」】<br />
https://www.igkogyo.co.jp/technicaldata/data/roof_bussei.pdf</p>
<p>なので、ディプロマットの熱貫流率は分かりませんが、確かに断熱材を使用しながらのカバー工法で暑さは多少改善されるとは思います。<br />
それがもっとも適しているかと考えると、いちがいにはそうとは言えない部分もありそうです。</p>
<p>そのほかに２Fの暑さ対策で、かんたんにできることは、</p>
<p>・屋根裏の、換気をする<br />
・屋根材の色を、白に近いモノにする<br />
・屋根を、通気工法にする</p>
<p>などでしょうか。<br />
ただディプロマットだと白っぽい色はないのと、カバー工法だと通気工法はできないですが。</p>
<p>②一般断熱材でぺフの４ミリを敷きながら施工した場合、風・雨等でズレ易くなる等のデメリットはあるのでしょうか？（断熱材の下には、ゴムアスルーフィング下葺きを行います）</p>
<p>↓<br />
ビスや釘の効きが、多少悪くなるかもしれませんが、断熱材が挟まっていることでの影響は、あまり気にしなくてもよいとは思います。</p>
<p>ただそもそも、現在の屋根下地が、強度があるかどうかが問題です。<br />
カバー工法の記事を一通り読んでいただいた、ということなので、そこの理由は割愛します。</p>
<p>以上、参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<item>
		<title>
		tunenon より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/20170413_toiawase/#comment-903</link>

		<dc:creator><![CDATA[tunenon]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2020 06:46:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[現在スレート葺の屋根に、カバー工法での屋根リフォームを考えている個人です。カバー工法に関する御社の屋根のよみものは一通り拝見いたしました。その上で下記教示願えれば幸いです。
ディプロマットⅡでカバー工法する際に、一般断熱材でぺフの４ミリを敷きながら施工すれば、より断熱効果が得られると工事業者に言われています。
①ディプロマットⅡの熱貫流率を考えるとそこまでしなくても良いものでしょうか？（今年の夏は今までにない暑さで2F室温は34度位になっています。少しでも快適にしたい。）
②一般断熱材でぺフの４ミリを敷きながら施工した場合、風・雨等でズレ易くなる等のデメリットはあるのでしょうか？（断熱材の下には、ゴムアスルーフィング下葺きを行います）
以上　よろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在スレート葺の屋根に、カバー工法での屋根リフォームを考えている個人です。カバー工法に関する御社の屋根のよみものは一通り拝見いたしました。その上で下記教示願えれば幸いです。<br />
ディプロマットⅡでカバー工法する際に、一般断熱材でぺフの４ミリを敷きながら施工すれば、より断熱効果が得られると工事業者に言われています。<br />
①ディプロマットⅡの熱貫流率を考えるとそこまでしなくても良いものでしょうか？（今年の夏は今までにない暑さで2F室温は34度位になっています。少しでも快適にしたい。）<br />
②一般断熱材でぺフの４ミリを敷きながら施工した場合、風・雨等でズレ易くなる等のデメリットはあるのでしょうか？（断熱材の下には、ゴムアスルーフィング下葺きを行います）<br />
以上　よろしくお願いします。</p>
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