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	【スレート屋根修理】塗装しても屋根の寿命年数は変わらない理由 へのコメント	</title>
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		<title>
		石川弘樹 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-1409</link>

		<dc:creator><![CDATA[石川弘樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 20:50:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-1399&quot;&gt;YH&lt;/a&gt; への返信。

YHさま、石川商店の石川です。
ご連絡、おそくなりました。

外壁のコーキングの打ち替えは、時期としてはそろそろやるべきかもしれません。
雨漏りに直結する可能性が、高いからです。

ただ屋根の塗装は、おすすめしません。
築１３年であれば、スレートはアスベストを使用していない無石綿スレートで強度が弱く、高圧洗浄や塗装作業の歩行などで、踏み割れが起こり、ひび割れが進行してしまうからです。


では無石綿スレートの屋根のメンテナンスはどうすればいいか。

屋根の防水という観点からすると、おおざっぱに言うと築３０～４０年は、なにもしなくても大丈夫です。
あとは屋根の現状から、災害予防でどこまで安心を見るかとなります。

接着補修→ ８～９割の被災は抑えられる
カバー→ 耐久２５～３０年、合理的な安心
葺き替え＋下地補強→ 耐久３０～４０年、もっとも安心

現状でひび割れが酷ければ、安心を優先すべきではあるのかと。
もちろん安心を見るほどに、費用は高くなりますが。

ひび割れが、全体の５％前後であれば、接着補修でも大丈夫だと思います。
ただアスベストが入っていないスレート屋根材が、実際に築３０～４０年まで保つかは、まだ実績がないのでわかりません。
とはいえ接着補修をしたとしても、カバーや葺き替えができなくなるわけではありません。
なのでいったん接着補修をしておいて、数年ごとに様子をみて、ダメそうな時点でカバーや葺き替えを検討するのでもよいかと思います。

上記の屋根の現状と安心の優先度合いと、あとは何年住むのか、どの時期に出費したいか、とも照らし合わせて、いつどんなメンテナンスをするかを検討するのがよいかと思います。

アスベストが入っていないスレート屋根材のメンテナンスでは、まだ正解がないのが実情です。
難しい問題ではありますが、石川商店では、上記のとおりに考えております。

各メンテナンス方法の詳細は、こちらの記事で確認できます。
■ 屋根の「 災害予防パック 」３９,８００円で安心メンテナンス、はじめました &#124; 石川商店
https://riverstone-roofing.com/hirokiroom/disaster-prevention/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-1399&quot;&gt;YH&lt;/a&gt; への返信。</p>
<p>YHさま、石川商店の石川です。<br />
ご連絡、おそくなりました。</p>
<p>外壁のコーキングの打ち替えは、時期としてはそろそろやるべきかもしれません。<br />
雨漏りに直結する可能性が、高いからです。</p>
<p>ただ屋根の塗装は、おすすめしません。<br />
築１３年であれば、スレートはアスベストを使用していない無石綿スレートで強度が弱く、高圧洗浄や塗装作業の歩行などで、踏み割れが起こり、ひび割れが進行してしまうからです。</p>
<p>では無石綿スレートの屋根のメンテナンスはどうすればいいか。</p>
<p>屋根の防水という観点からすると、おおざっぱに言うと築３０～４０年は、なにもしなくても大丈夫です。<br />
あとは屋根の現状から、災害予防でどこまで安心を見るかとなります。</p>
<p>接着補修→ ８～９割の被災は抑えられる<br />
カバー→ 耐久２５～３０年、合理的な安心<br />
葺き替え＋下地補強→ 耐久３０～４０年、もっとも安心</p>
<p>現状でひび割れが酷ければ、安心を優先すべきではあるのかと。<br />
もちろん安心を見るほどに、費用は高くなりますが。</p>
<p>ひび割れが、全体の５％前後であれば、接着補修でも大丈夫だと思います。<br />
ただアスベストが入っていないスレート屋根材が、実際に築３０～４０年まで保つかは、まだ実績がないのでわかりません。<br />
とはいえ接着補修をしたとしても、カバーや葺き替えができなくなるわけではありません。<br />
なのでいったん接着補修をしておいて、数年ごとに様子をみて、ダメそうな時点でカバーや葺き替えを検討するのでもよいかと思います。</p>
<p>上記の屋根の現状と安心の優先度合いと、あとは何年住むのか、どの時期に出費したいか、とも照らし合わせて、いつどんなメンテナンスをするかを検討するのがよいかと思います。</p>
<p>アスベストが入っていないスレート屋根材のメンテナンスでは、まだ正解がないのが実情です。<br />
難しい問題ではありますが、石川商店では、上記のとおりに考えております。</p>
<p>各メンテナンス方法の詳細は、こちらの記事で確認できます。<br />
■ 屋根の「 災害予防パック 」３９,８００円で安心メンテナンス、はじめました | 石川商店<br />
https://riverstone-roofing.com/hirokiroom/disaster-prevention/</p>
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		<title>
		YH より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-1399</link>

		<dc:creator><![CDATA[YH]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2022 05:48:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[こんにちは。
新築から13年経って、無料の外壁点検に業者さんが見えました。
外壁コーキングの劣化が見られ、足場を組むので外壁の塗装と屋根の塗装もすすめられました。
屋根は太陽が1番当たる場所で色も変色してましたが、こちらの記事を見て、塗装をする意味はあるのかと思いました。

ざっとの見積もりが外壁塗装とコーキングと屋根の塗装で200万円でした。

1番気になる部分はコーキングが劣化で中が見えてきている部分があるのでここから雨等が入ってきて外壁の変形等です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
新築から13年経って、無料の外壁点検に業者さんが見えました。<br />
外壁コーキングの劣化が見られ、足場を組むので外壁の塗装と屋根の塗装もすすめられました。<br />
屋根は太陽が1番当たる場所で色も変色してましたが、こちらの記事を見て、塗装をする意味はあるのかと思いました。</p>
<p>ざっとの見積もりが外壁塗装とコーキングと屋根の塗装で200万円でした。</p>
<p>1番気になる部分はコーキングが劣化で中が見えてきている部分があるのでここから雨等が入ってきて外壁の変形等です。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		石川弘樹 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-882</link>

		<dc:creator><![CDATA[石川弘樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2020 00:17:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-881&quot;&gt;ＯＳ&lt;/a&gt; への返信。

OSさま、石川商店の石川弘樹です。

・屋根の防水の交換時期が、３０〜４０年。
・棟部分が、台風などで被災しやすくなるのは、築２５年以降。

なので、防水の交換時期である、３０〜４０年の半分の、
築１５〜２０年を目安に、予防的に、棟部の交換をおすすめしています。

以上、参考になれば幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-881&quot;&gt;ＯＳ&lt;/a&gt; への返信。</p>
<p>OSさま、石川商店の石川弘樹です。</p>
<p>・屋根の防水の交換時期が、３０〜４０年。<br />
・棟部分が、台風などで被災しやすくなるのは、築２５年以降。</p>
<p>なので、防水の交換時期である、３０〜４０年の半分の、<br />
築１５〜２０年を目安に、予防的に、棟部の交換をおすすめしています。</p>
<p>以上、参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		ＯＳ より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/reconew/slate-roof_20200408/#comment-881</link>

		<dc:creator><![CDATA[ＯＳ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 17:00:58 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://riverstone-roofing.com/?p=64456#comment-881</guid>

					<description><![CDATA[新築後１４年経過していますので、屋根の塗装を勧められることはよくありますが、棟の交換を勧められることはあまりないと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新築後１４年経過していますので、屋根の塗装を勧められることはよくありますが、棟の交換を勧められることはあまりないと思います。</p>
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