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	瓦の屋根の家は、長持ちする良い家で豊かな暮らしが手に入ることを知ってもらいたい！そんな想いが日本屋根経済新聞社賞を受賞しました。【和瓦 Ver. 2.1.1】 へのコメント	</title>
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		石川弘樹 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/roofers_note/20151130_zen-roof/#comment-1082</link>

		<dc:creator><![CDATA[石川弘樹]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 07:53:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/roofers_note/20151130_zen-roof/#comment-1079&quot;&gt;尾崎礼子&lt;/a&gt; への返信。

尾崎礼子 さま、石川商店の石川弘樹です。
土で瓦を固定する昔の工事方法の、重さと固定の甘さという短所を改善する「 ガイドライン工法 」は、とても有効だと思います。

断熱効果は、土よりも空気層がより効果があり、調湿機能もあります。
そういう意味では、ガイドライン工法にしたから、湿気がこもるとか、熱くなるということはないでしょう。

どちらかというと、野地板＝ 構造用合板 (ベニヤ) をスキマなく敷き詰め、調湿機能のないアスファルト性の防水紙を敷き詰めることで、屋根裏の調湿機能が落ちます。
もっとも築５５年だと、良くも悪くも、気密がきっちりとしているわけではないので、それだけで屋根裏が結露するようなことにはならないと思いますが。

余裕があれば、このあたりも考慮する工事方法や、材料を検討してもらえるといいかもしれませんね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;a href=&quot;https://riverstone-roofing.com/roofers_note/20151130_zen-roof/#comment-1079&quot;&gt;尾崎礼子&lt;/a&gt; への返信。</p>
<p>尾崎礼子 さま、石川商店の石川弘樹です。<br />
土で瓦を固定する昔の工事方法の、重さと固定の甘さという短所を改善する「 ガイドライン工法 」は、とても有効だと思います。</p>
<p>断熱効果は、土よりも空気層がより効果があり、調湿機能もあります。<br />
そういう意味では、ガイドライン工法にしたから、湿気がこもるとか、熱くなるということはないでしょう。</p>
<p>どちらかというと、野地板＝ 構造用合板 (ベニヤ) をスキマなく敷き詰め、調湿機能のないアスファルト性の防水紙を敷き詰めることで、屋根裏の調湿機能が落ちます。<br />
もっとも築５５年だと、良くも悪くも、気密がきっちりとしているわけではないので、それだけで屋根裏が結露するようなことにはならないと思いますが。</p>
<p>余裕があれば、このあたりも考慮する工事方法や、材料を検討してもらえるといいかもしれませんね。</p>
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		尾崎礼子 より		</title>
		<link>https://riverstone-roofing.com/roofers_note/20151130_zen-roof/#comment-1079</link>

		<dc:creator><![CDATA[尾崎礼子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 07:15:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[北摂地震、台風で瓦がずれたり跳んだりで一時補修しましたが、吹き降りの雨で再度雨漏り。築55年です。
葺き替えを考えて、業者さんに見積もりを取りました。防災瓦平板を薦められました。今の屋根は、トントンの上に土をのせて、瓦を葺いています。今回土はとり､野地板をしき、防水紙を敷き詰め　棒をしきそれに瓦を固定するやり方：ガイドライン工法？らしいです。私が一番心配するのは、野地板と瓦の間隙が少なく、湿気、暑さ、がどうなるかです。パソコンで色々調べてもどこにもなるほどという回答がありません。
今までの土、瓦で、熱、湿気をある程度下げていたのは防災瓦ガイドライン工法でどのようになるのですか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北摂地震、台風で瓦がずれたり跳んだりで一時補修しましたが、吹き降りの雨で再度雨漏り。築55年です。<br />
葺き替えを考えて、業者さんに見積もりを取りました。防災瓦平板を薦められました。今の屋根は、トントンの上に土をのせて、瓦を葺いています。今回土はとり､野地板をしき、防水紙を敷き詰め　棒をしきそれに瓦を固定するやり方：ガイドライン工法？らしいです。私が一番心配するのは、野地板と瓦の間隙が少なく、湿気、暑さ、がどうなるかです。パソコンで色々調べてもどこにもなるほどという回答がありません。<br />
今までの土、瓦で、熱、湿気をある程度下げていたのは防災瓦ガイドライン工法でどのようになるのですか。</p>
]]></content:encoded>
		
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