塗装を決める前に
スレート屋根は、色あせだけでは工事を決められません。ひび割れや棟板金の傷みなど、屋根の状態によって必要な工事は変わります。
点検で確認すること
- 屋根材の種類・施工時期
- 屋根材のひび割れや棟板金の傷み
- 補修・塗装・カバー工法のどれが適しているか
動画で見る
図で見る、スレート屋根の確認ポイント
左右のボタン、または横スワイプで3枚の図解を確認できます。画像を押すと拡大して見られます。
確認したい屋根の状態
屋根材のひび割れ
スレート屋根材にひび割れが見つかった場合、表面を塗ることだけで対処できるとは限りません。ひび割れの位置や範囲、屋根全体の状態を確認したうえで、適した方法を考えます。
棟板金の状態
屋根の頂部にある棟板金も、確認したい箇所の一つです。屋根材だけでなく、周辺部材を含めて状態を見ることで、必要な対処を整理しやすくなります。
工事の前に確認したいこと
「そろそろ塗装が必要」と言われても、すぐに工法を決める必要はありません。屋根材の種類、ひび割れや棟板金の状態、雨漏りの有無などを確認し、点検結果と提案理由を聞いてから検討しましょう。
もっと詳しく知りたい方へ
このページは最初の判断ポイントをまとめたものです。施工方法や事例など、詳細の記事は下記よりご覧いただけます。











