教えて!屋根屋さん。第2回「“良い屋根”と“悪い屋根”の違いとは?」

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みなさんは、どんな屋根を見て「これは良い屋根だ!」と感じますか?

建築業界以外の方は、ほとんど知らないと思いますが、屋根にも「良いもの」と「悪いもの」が存在します。

その簡単な見分け方を、今回はお伝えしたいと思います。

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まず、「悪い屋根」についてですが、

私の考えでは、築10年前後で、雨漏りや色の劣化、屋根材の損傷など不具合が発生した屋根は非常に危険です。

また、最近はデザイナーズハウスのような見た目重視の屋根も流行していますが、その中には、「雨露を防ぐ」という屋根本来の機能を十分果たせていないものもあります。

その観点からすると、トップライト(天窓)や煙突などもない方がいいですね。

そして、私が考える「良い屋根」とは、まさにこの反対。

装飾が少なく、とにかくシンプル。

これにかなうものはありません。

また、少し専門的な話をしますと、適度な傾斜(このことを建築業界では「勾配:こうばい」といいます)がある方が、雨漏り対策には向いています。

勾配のある屋根は、雨水を効率的に流すことができますからね。

以上が、私の考える「良い屋根」「悪い屋根」です。

皆さんも屋根を見かけた際は、ぜひチェックしてみてください!

 

教えて!屋根屋さん。第3回「ふだん気を付けるべき屋根のチェックポイント!」 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜20141125_profile_01昭和二十六年創業。屋根に関する製造・販売・工事の全てを経験。
屋根専門石川商店の三代目、1級かわらぶき技能士
石川弘樹(いしかわひろき)です。
【趣味】  ワンピース(マンガ)
【目標】  瓦割り世界チャンピオン
屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com
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