台風被害を火災保険で直すために、事前に屋根を自撮り棒で撮っておこう!

井上 利里子
井上 利里子
  • 今年最強の勢力で関東・東海を3連休の頃台風19号が直撃というニュース。

    千葉・東京を中心に被害をもたらした台風15号の工事が全部終わらにままに頭を抱える屋根屋業界だとおもいます。

    万が一、我が家の屋根が台風の影響で被害にあってしまった場合に「火災保険」で直したい。

    その保険をスムーズに通すために、現状の屋根の証拠写真があれば良いのです。

屋根が台風被害に会う前に、写真を撮っておけば保険申請が通りやすくなる。

もう同じことを台風の季節が来るたびに書いていますが大事なことなのでまた書きます(^^;

 

15号の大きな被害で千葉県内だけでなく都内でもたくさんの被害がでました。

その修繕工事が終わり切らないまま19号という・・・。
本当は棟だけでも屋根屋に点検、補修など済ませておきたいところですがあと4,5日しかない!!

業者を呼んで点検修繕というのはもう難しいでしょう。

そこでできることの一つとして、万が一被害に遭った時のためにスムーズに火災保険の申請が出来る準備をしておきましょう!
それは・・・

日本生まれのすごいアイディア品『自撮り棒』で屋根を撮ることができる!

日本で発明され、今では世界中で愛用されている自撮り棒が最近は100円均一ショップで買えるのご存知ですか?

その自撮り棒を使って屋根を撮影することができるんです。

そりゃ私も最初は
「え~~ほんと撮れるの?」と
半信半疑でしたが、、、

石川商店の三代目社長に撮ってこいと渡された自撮り棒を持ち帰り、家の物干しベランダから自撮り棒にセットしたスマホをセルフタイマー撮影にして屋根の方へ突き出し撮ってみました。

これがびっくり!案外キレイに撮れる!
自撮り棒

保険会社側も台風をからめた屋根の詐欺行為が多く慎重。証拠があった方が吉。

はい。台風が来る前に、ご自宅のベランダなど撮れる限りの窓から自撮り棒で屋根をカシャカシャ撮影しておくだけで、保険屋さんだって信用してくれます。

実は、台風を使った屋根の虚偽の修理申請も増えているんです。

 

台風の被害とは関係なくただの経年劣化を「今回の台風被害で」と言えば自己負担無しの保険料で修理できる。

とちょっと小賢しい屋根業者にもちかけられて申請する詐欺的行為が横行しているため保険会社の査定も厳しくなっています。

そこで証拠写真が力を発揮します。
具体的な申請方法は以下の記事が詳しいです。

本当は簡単。台風被害の火災保険請求を自分で申請する3手順

屋根の定期撮影は結果的に大きな保険となる。

生涯で一度も台風被害に遭わないことが何より一番ですが、何かあってからの出費はある日突然の上、さらに高額(;´Д`)

 

定期的に屋根の様子を点検することが、結果的に家庭を助ける保険になります。

台風が来る前に、ぜひご自宅の屋根の状況を撮影して把握しておいてくださいね!

 

 

 

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日々会社に舞い込むお困り事や作業内容を基に、
いつか立派な屋根屋スタッフになれる日を夢見て勉強中。

井上 利里子(イノウエ リサコ)
【ニックネーム】 Ri-chang
【最近】  久々風邪ひいて丸2日寝込んだ

いのうえりさこです

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com


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