屋根のリフォーム、瓦の修理なら東京・品川の石川商店。雨漏り修理
から家のメンテナンスまで、屋根の事ならお気軽にご相談ください。

土日祝日も対応! 03-3785-1616
石川商店お選びいただいたお客様の声石川商店お選びいただいたお客様の声
  • スタッフブログ

スタッフブログスタッフブログ

今日のお問い合わせ

お客様からいただいたよくあるご相談をご紹介!

Q. 昭和後期のスレート屋根にアスベストは入っていますか?

Q. 昭和後期のスレート屋根にアスベストは入っていますか?
2016年06月03日|今日のお問い合わせonyagawara
Pocket

食べ物がダメになるのが早くなってきましたね。早速食べ物にあたったおにゃがわらです。

【ご相談者さま情報】
 性  別: 男性
 築  年  数: 約40年
 住  所: 不明
 部  位: 屋根
 材  料: スレート

 

Q. 昭和後期のスレート屋根にアスベストは入っていますか?

A. 昭和50年代は吹き付け製品の一部が規制になったばかりなので、アスベストが入っている可能性はあります。

 

【受付:おにゃがわらからの一言】

屋根材にアスベストが入っている、と言うと、実際に害が無くともやはり不安ですよね。撤去にかなり費用も掛かってしまう為、リフォームも勇気がいります。

でも、「屋根材はスレートという事がわかっていても、名前も分からないしアスベストが入っているかも分からない」という方もいらっしゃる模様です。

「重量に対して0.1%を超える石綿含有製品の禁止」とされたのは平成18年と思ったよりも最近。対し、ご質問のあった昭和後期、昭和50年代ですと、まだ「重量に対して5%を超える石綿の吹付け原則禁止」とだけされています。

スレート屋根材を製造している大手メーカーのケイミュー(当時クボタ・松下電工)でも、当時ノンアスベスト製品は昭和57年から販売を開始したコンクリート瓦2種のみ。ですので、その頃施工されたスレート屋根材はほとんどアスベスト入と考えられます。

【アスベスト屋根材について詳しくはこちら】

同じような疑問やご不安なことがあれば、お気軽にお電話でご相談くださいね。

お電話でのお問合わせは03-3785-1616まで!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

入社四年目のしがない事務員『おにゃがわら』
事務したり現場お邪魔したりあっちこっち。

【趣味】 読書、昼寝、考察、夢を文章に起こす。
【目標】 文章構成力の上達。部屋を片付ける
【最近】 一眼レフのマニュアル操作がわかってきた
【一言】 なかなか外で撮る機会ができない…

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。
Pocket

この記事のキーワード
ページのトップへ戻る
土日祝日も対応! 03-3785-1616