屋根のリフォーム、瓦の修理なら東京・品川の石川商店。雨漏り修理
から家のメンテナンスまで、屋根の事ならお気軽にご相談ください。

土日祝日も対応! 03-3785-1616
石川商店お選びいただいたお客様の声石川商店お選びいただいたお客様の声
  • スタッフブログ

スタッフブログスタッフブログ

今日のお問い合わせ

お客様からいただいたよくあるご相談をご紹介!

Q. ディプロマットの熱貫流率(暑くなりやすさ)を教えてください

Q. ディプロマットの熱貫流率(暑くなりやすさ)を教えてください
2017年04月13日|今日のお問い合わせonyagawara
Pocket

【ご相談者さま情報】
 性  別: 男性
 築  年  数: ?
 住  所: ?
 部  位: 屋根
 材  料: ?

Q. ディプロマットの熱貫流率(熱くなりやすさ)を教えてください

A. 1.33 W/㎡K です。通常のガルバリウム鋼板の1.5%と、明らかな断熱性がわかります。

 

【受付:おにゃがわら】

お客様「なんかディプロマットの記事載ってたからお宅に聞きたいんですけど、ディプロマットの熱貫流率っていくつなんですか?」

 

金属の屋根材は熱くなりやすいのが難点。いくら最先端のガルバリウム鋼板でも、遮熱の塗装をしても、なかなか逃れられない欠点の一つです。

ですので、石粒や断熱材が付いているだけで断熱性が違う!と言われても、根拠がないと信用できませんよね。

 

熱貫流率は、要するに熱くなりやすさのこと。熱伝導率と何が違うかというと、熱伝導率は素材や材料自体の熱くなりやすさを表すのに対し、熱貫流率はその素材と物の厚みを考慮した熱くなりやすさです。数字が少ない方がいいとされています。

弊社でもオススメしている屋根材の一つ、ディプロマットⅡの熱貫流率は1.33W/㎡K。これだけだとちょっと分かり難いと思われますが、何も付いていないガルバリウム鋼板は88.4W/㎡K(一般社団法人日本金属屋根協会資料による)と比べると一目瞭然ですよね。

 

お同じような疑問や相談があれば、お気軽にお電話くださいね。

toiawase

石川商店からのお願い

自己紹介の下に「役に立った」「役に立たなかった」ボタンを設置してみました。

私たちは、屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えしたいと考えております。

お客様の率直なご感想を受け、よりわかりやすくお伝えできるよう精進いたしますので、もしよろしければご協力をお願い致します。

 


入社四年目のしがない事務員『おにゃがわら』
事務したり現場お邪魔したりあっちこっち。

【趣味】 読書、昼寝、考察、夢を文章に起こす。
【目標】 文章構成力の上達。部屋を片付ける
【最近】 花見をし損ねてしまった感がある。
【一言】 今年度初っ端から出遅れてて嫌な予感

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com


この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。
Pocket

ページのトップへ戻る
土日祝日も対応! 03-3785-1616