雨漏りの防水工事2種類を解説!DIYでできるかや工事にかかる費用も解説

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この記事はこんな人におすすめ
  • ・雨漏りの防水工事は何があるか知りたい
  • ・雨漏りの防水工事はDIYで代用できるか知りたい
  • ・防水工事にかかる費用や日数を知りたい
この記事で伝えたいこと
  • ・雨漏りの防水工事は何があるか理解している
  • ・防水工事にかかる費用や日数を理解している
  • ・業者に依頼して雨漏り工事をしようと考えている

屋根の雨漏りの防水工事は何がある?

屋根にできる雨漏り防水工事には、どのようなものがあるのか気になる方もいるでしょう。

 

そこでここでは、屋根にできる防水工事の種類として以下の2つをご紹介します。

 

  1. 1:防水塗料を塗る
    2:屋根材の葺き替え

 

1つずつ順番に解説していきますので、屋根にできる防水工事の種類を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

【防水工事①】防水塗料を塗る

防水工事には、防水塗料を屋根に塗るという方法があります。

 

防水塗料を塗ることで雨水の浸入を防げるだけではなく、外観もきれいになるのでおすすめです。

 

また、防水塗料を塗ることで雨漏りを防げますが、屋根に隙間ができないように全体にまんべんなく塗る必要があります。

 

ちなみに、防水塗料を塗るための工事は非常に手軽であり、工事期間も1日から3日ほどで済みます。

 

ただし、屋根が傾斜していて屋根材が並べられた、いわゆる普通の一軒家で、防水塗料を塗るのは一般的ではありません

どちらかというと、マンションの屋上 (平らな屋根) や、ベランダなどで、使うのが一般的です。

 

もちろん一軒家でも、屋上がある場合は、使用します。

 

【防水工事②】屋根材の葺き替え

防水工事にはもう一つ、屋根の葺き替え工事があります。

 

葺き替え工事をすることで、屋根の雨漏りの原因が発見でき、雨漏りする前にその原因を取り除けます。雨漏りの原因を事前に解決できるので、防水対策になるのです。

 

屋根の葺き替えは非常に手間がかかるものの、長期間の防水対策になるのでおすすめです。

 

とはいえ、屋根の意葺き替え工事をする場合は工期も長く、大体6日から15日程度かかります。屋根によっては30日程度かかる場合もあるので、業者にどの程度期間がかかるのかを前もって確認しておくといいでしょう。

 

また、葺き替え工事とはいっても今の屋根材をそのまま使う必要はないため、石粒付きの屋根材のような防水性が高い屋根材に交換するのも一つの手段です。

 

ちなみに、「石川商店」では石粒付きの屋根材への葺き替え工事もできるので、気になる方は下記の石川商店ホームページから問い合わせをしてみてください。

 

工事料金の目安について

一軒家の屋根の雨漏りの防水工事はどちらがおすすめ?

ここまで、屋根の雨漏り防水工事の方法として2種類紹介してきましたが、どちらがおすすめか気になりますよね。

 

一軒家の場合、基本的には「屋根の葺き替え」になります。

 

防水塗料は、もともとの下地に継ぎ目がないところに、満遍なく防水塗料を塗ることで防水を実現しており、屋根材で隙間だらけの一軒家の屋根においては、雨漏りの危険性がとても高いため、おすすめできません。

 

マンションに施行されたアスファルトシングルの屋根部分は、防水塗料を施工する場合があります。

これは、基本的にアスファルトシングルは飾りで付いているだけで、その下には、防水塗料の下地があるため、あまり影響がないからです。

 

 

スレート屋根材のひび割れ修理について詳しく知りたい方は、以下の記事を併せてご覧ください。

Q.スレート屋根材のひび割れ修理は塗装すれば直るの? A.むしろ悪化します

 

屋根の雨漏りの防水工事にかかる費用

屋根の雨漏りの防水工事にかかる費用とは、いったいどのくらいなのでしょうか。

 

屋根の雨漏りの防水工事にかかる費用は以下の表のとおりです。

 

防水塗料を塗る約20万円〜40万円
屋根の葺き替え約100万円から300万円

 

金額的な部分だけを見れば屋根材の葺き替えの方が高いですが、長くメンテナンスなどをする必要がないため、長期のスパンで見ればコスパが良くておすすめです。

 

雨漏りの防水工事はベランダや屋上にもある!

雨漏りの防水工事は屋根だけではなく、ベランダや屋上にもあります。

 

どのような防水工事があるのか、まずはその種類と費用を把握しておきましょう。

 

・防水シートを使った防水工事→4,000円~7,000円/m²程度
・FRP(繊維強化制プラスチック)を使った防水工事→5,000円~9,000円/m²程度
・ウレタンを使った防水工事→4,000〜8,000円

 

防水工事にかかる大まかな費用としては、どれも似たようなものであり、そこまで差があるわけではありません。

 

どの防水工事が優れているとかではなく、建物の形状や状態によって使用する防水工事に違いが出ます。

 

ちなみに、「石川商店」ではベランダや屋上の雨漏りの防水工事も担っているので、気になる方は無料相談サービスを活用してみてはいかがでしょうか。

 

工事料金の目安について

 

屋根の防水工事はDIYでできる?

屋根の防水工事自体はDIYですることが可能ではありますが、あまりおすすめできません。

 

屋根の防水工事のDIYをおすすめできない理由として、以下の3つが挙げられます。

 

  • ・危険性が高いから
    ・手間がかかるから
    ・工事が上手くいかない可能性が高いから

 

DIYで屋根の防水工事を行えば、業者に頼むより安くできるかもしれませんが、追加で資材が必要になったり手間がかかったりするなどの理由があるので、あまりおすすめできません。

 

また、DIYを行うことで、余った資材の置き場所や道具の置き場所にも困ることになるでしょう。

 

雨漏りの防水工事は実績のある業者に依頼しよう

雨漏りの防水工事はDIYで行うのではなく、実績のある業者に頼むのがおすすめであるといえるでしょう。

 

実績のある業者に依頼すれば、以下のようなメリットがあります。

 

  • ・仕上がりがきれいになる
    ・安心安全に防水工事ができる
    ・手間がかからずに防水工事ができる

 

実績のない業者に依頼してしまうと、施工ミスで雨漏りの原因になってしまう可能性があります。

 

そのため、雨漏りの防水工事は実績のある業者に依頼するようにしましょう。

 

まずは屋根の状態を業者に点検してもらおう

まずは、屋根の状態を業者に確認してもらうことが大切です。

 

点検してもらうメリットとして以下の3つが挙げられます。

 

  • ・防水工事が必要か分かる
    ・どの防水工事が最適かプロの目線で教えてくれる
    ・そのまま防水工事に移行できる 

 

点検をすることで、防水工事が必要かどうかの他にも症状があれば見つけられるのです。

 

ちなみに、「石川商店」では屋根の点検も行っており、点検は2時間ほどで終了します。

 

工事料金の目安について

 

まとめ

今回は、屋根の雨漏りの防水工事の種類や費用・DIYでできるかどうかを解説してきました。

 

屋根の防水工事には2種類あり、費用や効果などをよく見比べて、ご自宅の屋根に合った防水工事を行うようにしましょう。

 

また、防水工事をする場合にはDIYでなく、実績のある業者に頼むようにしましょう。実績のある業者に依頼すれば、仕上がりがキレイになったり自分手間をかけずに防水工事を行えます。

 

しかし、「実績のある業者を知らない…」という方もいるでしょう。そこで、「石川商店」をご紹介します。

 

「石川商店」では、無料相談サービスやLINEでの相談を受け付けているので、初心者の方でも気軽に屋根周りのことについて聞くことができます。

 

そのため、屋根の雨漏りの防水工事について詳しく知りたい方や防水工事を検討している方は、「石川商店」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

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