屋根のリフォーム、瓦の修理なら東京・品川の石川商店。雨漏り修理
から家のメンテナンスまで、屋根の事ならお気軽にご相談ください。

土日祝日も対応! 03-3785-1616
石川商店お選びいただいたお客様の声石川商店お選びいただいたお客様の声
  • スタッフブログ

スタッフブログスタッフブログ

今日のお問い合わせ

お客様からいただいたよくあるご相談をご紹介!

今後2,30年子供の代まで住みつ続けるには屋根をどうするか

今後2,30年子供の代まで住みつ続けるには屋根をどうするか
2018年03月13日|今日のお問い合わせRisako

日々舞い込んでくる全国の皆様からの
お問合せの内容をご紹介しております。

築30年、アスベスト入り屋根材 今後の為に今屋根をどうするか

息子さん一家と2所帯という方からのご相談です。
築30年で屋根のリフォームを
検討されているとのこです。

このところよく業者の方が訪ねてくるそうで、
カバー工法ばかり勧めてくるけれど、
葺き替えとどちらがいいのか屋根屋の意見を
聞いてみたいと、お電話いただきました。

今後2,30年は何もしないで良いようなリフォームを希望


現在の屋根材にはアスベストが含まれているとのことなので、
廃材撤去費用を考えると、
ガルバリウム鋼板で屋根の上から屋根をかぶせる
カバー工法という選択もあります。

カバー工法ですと20年~25年後に銅板によって塗装工事、
その後10年~15年後に葺き替え工事が必要になります。
葺き替え工事の時は屋根が二重になっている分
既存屋根材撤去費及び廃材処理費2つ分、
さらにアスベストの処分費用が年々高騰している
ということから、
長期スパンで考えたとき
とても高額になってしまいます。

今回のケースでは、
将来家を受け継いだ息子さんが住み続け、
屋根のリフォームをするときのコストを
抑えられる策として、葺き替えをご提案しました。

スレート屋根、どっちがお得?カバー工法と葺き替え工事の選び方【事例付き】

それではまた

 

問い合わせ/申込


日々会社に舞い込むお困り事や作業内容を基に、
いつか立派な屋根屋スタッフになれる日を夢見て勉強中。

井上 利里子(イノウエ リサコ)
【ニックネーム】 Ri-chang
【趣味】 阿波踊り、クラシックギター、街散歩
【目標】 道を覚える人になる
【最近】 キターッ!くしゃみと目のかゆみ
【一言】 低糖質がんばってます

いのうえりさこです

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com


この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。
ページのトップへ戻る
土日祝日も対応! 03-3785-1616