傾斜が途中で変わっている屋根のリフォームってどうやるの?

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今度はリフォーム。葺き替えの現場にお邪魔します!

住宅街なのでちょいとお隣さんとの距離が狭い。
故に足場も狭くなってしまう…のは…分かる…けど…こわい!!!

あしーば

こういう場所をひょいひょいと上がる職人さんや社員さんすごいなあと改めてしみじみ。

さてさて、長年このお宅を雨風より守ってらっしゃった屋根材もそろそろ限界のご様子。
上の画像では見辛いですが、色も褪せてしまっていた上に劣化も…

という訳で、今回葺き替えの工事に至ったようです。

葺き替え工事は、その名の通り屋根材を新しいものに変える工事です。
で、その為にまずは古い屋根材さんにお暇してもらわないといけません。
その作業の事を、屋根材をめくるということでそのまま「めくり」と言うそう。

で、めくったあとの画像がこちら。(片面だけですが)

めくるーふぃんぐ前

おおう…下葺もかなり古くなってしまってるようで…(汗)
何やら皺が寄ってしまってぽわぽわ…
なので、この上から新しいルーフィング材を葺きます!
簡単に書いておりますが、見ての通り屋根の真ん中あたりから傾斜が急になっております。
こちら、マンサードや腰折れとも言われる屋根。

るーふぃん

一番下から始まり、タッカー(大きなホチキス)を使って下葺材を留めていきます。一巻20kg以上もする下葺材を足場の上と下、屋根の上からと総勢4名で協力しながらてきぱきと下葺していきます。

マンサードはこうした足場の上下での作業になる為、足場の設置はかなり重要なんです。

この日かなり暑かった上、黒の屋根材なのでかなり熱されてしまっています。
少し運ぶのにお手伝いしたのですが、屋根の端から端に屋根材数枚持っていくだけでもやけどしそうな程あっつい。
靴底も通り越して熱が来ててあぢぢぢぢ。後で確認したら靴下が溶けて親指がこんにちはしてました。

めくったあと

さて、今回はこの辺でお暇させて頂きまする。

ではまた次の機会に

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入社二年目のしがない新人『おにゃがわら』あいこんさいず
事務したり現場お邪魔したりとあっちこっち。

【趣味】  読書、落書き、ゲーム、TV鑑賞、考察
【目標】  文章構成力の上達。床のホラー並みの髪掃除

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com
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