雨漏り修理したのに再発!直らない原因と解決方法を紹介!

竹中 浩貴
竹中 浩貴
  • 雨漏りが起きて、以前修理したはずなのにまた雨漏りが発生。

    正直、「前の修理はなんだったの?」また「さらに修理費用が掛かる」と思ったら頭が痛くなります。

    今回は、そんな雨漏りの再発について原因と解決方法をご紹介していきます。

    ただし屋根業者の選び方もご紹介していますので、雨漏りに悩まされている方は参考にしてみてください。

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この記事はこんな人におすすめ

・雨漏りが再発する理由を知りたい

・雨漏りが再度起きない為の方法を教えてほしい

・いい業者と悪い業者の見分け方を教えてほしい

この記事で伝えたいこと

・雨漏りが直らない原因と解決方法を知れる

・雨漏り修理に適さない業者の見分け方が身につく

・屋根業者とのトラブルを避ける方法が身につく

・雨漏りは放置しておくと危険なことが家の耐久度が下がることが分かる

一度、修理したのに雨漏りが再発した!

一度、修理したのに雨漏りが再発した!

雨漏り修理をした後、再び雨漏り起きるなんて誰も予想もしていません。

しかし、実際に修理して少し期間が経ったら、再度雨漏りが発生したといった問い合わせも少なくありません。

天井やクロスに雨染みができたり、一度目の修理費が無駄になったりと困ってしまいます。

雨漏りが何度も起きる原因から見ていきましょう。

 

雨漏り修理をしたのに直らない原因

雨漏り修理をしたのに直らない原因

雨漏りの再発の原因は、ほとんどが知識のない方が修理した場合に起こります。

具体的な原因は下記の要因が主になります。

雨漏りが再発する原因
  1. 【1】雨漏り修復の知識がない業者に依頼した
  2. 【2】雨漏りの箇所を調査し、原因個所を特定せずに予測や感覚で修理した
  3. 【3】修理した際に別の箇所から雨漏りが発生

上記3つの原因について、この後詳しくご紹介していきます。

雨漏り修復の知識のない業者に依頼した

本来、雨漏りは表面の屋根材と内側の防水シート、隙間を防ぐコーキングで防がれています。

しかし、知識がない方が修理するとコーキングを打ち直しして屋根材同士の隙間を防ぐ目に見える箇所だけの修理をしてしている可能性も少なくありません。

雨漏り個所を特定できたとしても、施工技術だけではなく内側の防水シートが破れていないかなど正しい修理知識も必要になってきます。

雨漏りが初めて起きた原因についてはコチラの記事でご紹介しています。

雨漏りってどこから起こる? 屋根からの雨漏りする原因箇所を探そう。

雨漏りの箇所を調査し、特定せずに予測や感覚で修理した

雨漏りの修理では散水調査をするのは基本です。

実際に屋根のどの部分から雨水が漏れていき、どこから内部に侵入しているか経路を確認する必要があります。

長年、屋根の修理をしているから調査などしなくても見ればわかるといった経験による勘で修理してしまう業者もいます。

原因個所を的確に理解して、修理しないと雨漏りは再発するので、しっかりと調査する業者に頼みましょう。

作業ミスにより別の箇所から雨漏りしている

雨漏りの原因個所を特定して修理する際、屋根職人が修理中に屋根材を踏んで割ってしまう事もあります。

また、経年劣化により別の箇所から雨漏りが発生する可能性も少なくありません。

1度目の雨漏りの修理箇所が直った場合でも、メンテナンスをしていない場合は屋根材の防水シートが劣化していたりします。

屋根は虫歯と同じように目に見えないところで進行していることが多いので、メンテナンスは雨漏り対策にも重要です。

雨漏りの調査方法

雨漏りの調査方法

雨漏り箇所を見つける為に行う、雨漏り調査ってどんな方法で調べるのかについてご紹介します。

 

雨漏りの調査方法
  1. 【1】散水調査
    屋根に水を撒いて疑似的に雨を想定した状況で調査します。
  2. 【2】赤外線サーモグラフィー調査
  3. 散水と合わせて熱探知可能なサーモグラフィーで雨水の侵入経路を確認する方法です。
  4. 【3】赤外線用の発光液を使った調査
  5. 赤外線に反応する特殊な液体を使い、雨漏りの経路を赤外線で調査する方法です。

この3つの方法があります。

基本的に雨漏り調査はオプションで有料となりますが、この雨漏り調査を目視確認と合わせて雨漏り調査をすることで1度の修理で再発が起きない修理をすることができます。

解決策:雨漏り調査をしっかりしてから直せる屋根業者にお願いする事

雨漏りをしっかり直す為の解決策は、雨漏り調査をしっかり行い、原因個所を突き止めてから修理をしてくれる業者を選ぶことです。

雨漏りは、屋根に散水しどこの部分から雨漏りが起きてるか目視で確認したり、赤外線カメラを使って雨水の侵入経路を特定する必要があります。

雨漏りした際、早く直したい気持ちが優先してしまい、業者選びが疎かになってしまいがちです。

訪問業者に注意

訪問業者に注意

このまま放置していたら雨漏りしますよと言ってくる訪問業者がいます。

訪問業者が不安を煽るのは「決まり文句」です。

素直に受け止めず、屋根に上げない様にしましょう。

一度、屋根に挙げてしまうと点検料など請求してくる悪質な業者もいます。

業者の見分け方とトラブル回避方法

業者の見分け方とトラブル回避方法

悪質な業者や雨漏り修理の知識がない業者を見分けるポイントとトラブル回避方法をご紹介します。

 

業者の見分け方とトラブル回避方法
  1. 【1】屋根に登ってみさせてくださいと言われたら調査費用が掛かるか事前に確認してから登ってもらいましょう。
  2. 【2】雨漏り調査する際にはどんな調査方法なのか、費用がいくらかかるか知っておくことはトラブルにならない為にも大切です。
  3. 【3】調査した際は雨漏りの侵入個所の写真を撮ってもらい確認してください。見せてくれない業者は信ぴょう性がないので即お断りしましょう。
  4. 【4】とりあえず、火災保険と口に出す業者はNGです。
  5. 【5】修理後の補償がない業者は、責任をもって修理しないことがあるのでオススメしません。

上記のポイントは、優良業者に依頼する為に大切なポイントになります。

これから雨漏り修理を依頼しようとしている方は頭の片隅に入れいておきましょう。

雨漏りは屋根からだけではない

天井にシミができたり、壁から雨水が流れる音がしていると屋根の不具合と思う人が多いですが、実は窓枠のサッシから侵入している場合もあります。

2階建て以上の一軒家で、1階に雨染みや雨音が聞こえる場合は特に可能性が高くなります。

調査をしっかりしないと、「屋根を直したはずが、窓の枠の修理が必要だった。」なんて事にもなりかねません。

まとめ:雨漏りを直すなら、業者選びが大切!

雨漏りは、直さないで放置していると屋根材の基礎となっている木材が腐っていき家の耐久性にも問題がでます。

浸食が激しい場合は、天井や壁紙にシミができたり、家財をダメにしてしまうリスクもあります。

石川商店は、「屋根で損する人をゼロにしたい。」これをモットーに日々、屋根にまつわるトラブルを解決しています。

雨漏りが直らず困っている方は、相談無料の窓口から一度お問い合わせください。

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