スレート葺きの耐用年数は?耐用年数が来た時の対処方を2つご紹介!

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この記事はこんな人におすすめ

・スレート葺きの耐用年数がどれくらいか知りたい
・スレート葺きの耐用年数が来たときの対処法を知りたい
・各対処法にかかる値段も知りたい

この記事で伝えたいこと

・スレート葺きの耐久年数を理解している
・耐久年数がきたスレート葺きを修理する重要性を理解している

スレート葺きの耐久年数はどれくらい?


軽くて丈夫な作りで現在は、新築の約7割で使用されるスレート葺きですが、メンテナンスをしなかった場合の耐久年数は、20~30年ほどです。

スレート葺きの耐久年数は、紫外線の吸収や雨や雪による影響を受けて劣化していくので、地域や自然環境によって耐久年数は変わっていきます。

 

スレート葺きの耐久年数が来た時には、まずは専門の業者に屋根の状態を確認してもらってください。

「石川商店」では、無料相談を受け付けていますので、初めての方でも気軽にご相談いただけるでしょう。

 

お電話でのお問合わせは03-3785-1616まで!

 

 

 

スレート葺きの耐用年数が来たときの対処法

スレート葺きの耐久年数は、状況によっても変化しますが、メンテナンスを怠った場合は、20〜30年で耐用年数がやってくるのが一般的です。

では、スレート葺きの耐用年数が来た時には、どのような対応をすれば良いのでしょうか。

スレート葺きが耐用年数が来た時の対処法は、主に以下の2つです。

 

  1. 1:カバー工法を行う
    2:葺き替えを行う

 

1つずつ順番に解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

【対処法①】カバー工法を行う

1つ目に紹介する対処法は、カバー工法を行うです。

 

カバー工法は、屋根全体痛みが激しくても下地が健全な時におすすめする方法です。

これまでの屋根の上に新しい屋根の被せるので、廃材が発生しません。屋根が2重になるため、保温性や防音性も高まります。また、費用が安く済み、工期が短いといったメリットがあります。

 

一方で、雨漏りしている屋根や屋根裏が結露している場合は、カバー工法は向いていません。
なぜなら、どちらもカバー工法では、根本的な問題の解決ができないからです。

 

ちなみに、カバー工法にかかる費用は、10,000円/㎡(足場別費用)が相場です。

 

カバー工法について詳しく知りたい方は、以下の記事を併せてご覧ください。

スレート屋根で、カバー工法がむいてない家、葺き替えや部分補修がよい家

 

【対処法②】葺き替えを行う

2つ目に紹介する対処法が、葺き替えを行うです。

葺き替えは、既存の屋根材を全て撤去して、新しい屋根材に取り替える方法です。

前述した通り、雨漏りや屋根裏の結露など、カバー工法で直すことができない場合に行います。

 

費用は葺き替えの工事費用に加え、撤去した屋根材の処分費なども合わせて150~200万円と高額になってしまいますが、後々のメンテナンス費を考えて長期的に考えるとお得になるケースもあるでしょう。

また、今までの屋根材を全く新しいものに変えられるメリットもあります。

葺き替えについて詳しく知りたい方は、以下の記事を併せてご覧ください。

 

耐久年数が来る前に修理が必要になる場合も

スレート葺きは、状況によって耐久年数が来る前に修理が必要になってくるケースもあります。

修理が必要になってくるのは以下のような場合です。

 

  • ・スレート葺きがひび割れしている
    ・スレート葺きが変形している
    ・板金部分が劣化してきている

 

これらの劣化が見られた場合には、耐久年数が来る前でも修理が必要です。放置し続けると雨漏りなどの原因になってしまいます。

このような劣化現象は、耐久年数が近づくに連れて発生する可能性が高まるので、注意深く観察するようにしましょう。

 

また、これらの状況について詳しく知りたい方は、以下の記事を併せてご覧ください。

 

スレート屋根の補修方法と相場費用はいくら?

 

スレート葺きの耐久年数が来る前にこまめに点検しよう

スレート葺きは、「耐久年数がまだあるから、何もしなくても大丈夫!」ということはなく、定期的な点検がとても大切です。

こまめに点検を行うことで、劣化にいち早く気づくことができ、スレート葺きの寿命を延ばすことが可能になります。

 

特に、注意深く点検を行った方が良いケースは、台風や大雨などの自然災害後・劣化が見られ始める5年ほど経過した時です。

また、自然災害の後はひび割れなどが起きているケースも多いので注意しましょう。

 

スレート葺きの点検は本当に必要なの?

「スレート葺きの点検をしなくても耐久年数はそこまで変わらないのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

スレート葺きの点検は必要です。

 

前述した通り、点検を行うことでスレート葺きの耐久年数向上に繋がります。そして、雨漏りや破損した屋根材の落下など、自宅に二次災害を起こさないためにも点検はとても大切です。

また、雨漏りなどの二次災害を放置すると、屋根全体が腐るなど、より大きな被害になってしまうでしょう。そうなると、修理する際にカバー工法や葺き替え以上の費用がかかってしまいます。

 

スレート葺きの耐久年数は塗装しても変わらない

スレート葺きの塗装をすることで耐久年数が上がるといった情報も見受けられますが、スレート葺きに塗装を行っても耐久年数が変わらないので注意しましょう。

 

スレート葺きに塗装を行っても耐久年数が上がらない理由は、塗装では雨の防水性能を高めることはできないためです。

 

塗装はあくまでも、「外観を綺麗にするためのもの」と覚えておきましょう。

 

業者によっては、メンテナンスで塗装をすすめてくる場合もあるかもしれませんが、注意しましょう。

塗装しても耐久年数は変わらないことについて以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方は、併せてご覧ください。

 

【スレート屋根修理】塗装しても屋根の寿命年数は変わらない理由

 

スレート葺きの耐用年数が来たら実績のある業者に点検してもらおう

スレート葺きの耐用年数が来た時には、実績のある業者に点検してもらいましょう。

実績のある業者に点検を依頼するメリットは以下の通りです。

 

  • ・安心安全な点検
    ・点検の際のミスがない
    ・点検後の処理もスムーズ
    ・屋根材に関する知識が豊富なため間違いがない

 

実績のない業者に、安価で依頼できるケースもありますがおすすめはしません。

なぜなら、点検ミスが発生して雨漏りなどを引き起こすケースも珍しくないからです。

 

実績のある業者といっても、どの業者が実績があって信頼できるか判断するのは難しいですよね。

そこで、おすすめな業者が「石川商店」です。

石川商店には、無料で相談を行うことができるのでスレート葺きについて聞きたい方は、石川商店に相談してみましょう。

 

問い合わせ/申込

 

 

まとめ

今回は、スレート葺きについて紹介してきました。

スレート葺きの耐用年数は状況によっても若干の違いはありますが、おおよそ20~30年ほどです。

また、耐用年数が来た際には、カバー工法と葺き替えといった2つの対処法が存在します。

定期的な点検を行うことが、スレート葺きを長持ちさせるコツです。

 

スレート葺きの修理や点検など気になることがある方は、まずはLINE相談も行っている「石川商店」に相談してみてはいかがでしょうか。

 

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