自撮り棒で撮れる、台風前後の自宅屋根の写真

井上 利里子
井上 利里子
  • この度の台風19号では甚大な被害がでました。
    被害に遭われた方のお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りしております。

台風直撃2日前に自宅屋根を撮影してみた

ニュースでしきりに「かつてない超大型・最強・猛烈」と
ありとあらゆるすごさを表現する言葉を並べて注意喚起をしていました。
さすがに危機感を持ちまして、ホームセンターに行くと
どこかみなザワザワっとした慌ただしさで
養生テープや飛散防止シート、カセットコンロのガスなど
テレビで言っていたグッズをカゴに入れた人で賑わっていました。

ちょっと年末の空気に似ている。

 

自撮り棒を100均で購入(300円だったけど)

我が家は賃貸ですが、もしもの時大家さんに渡そうと
1年ほど前にも撮影しましたが、もう一度屋根を撮ることにしました。
以前は会社から借りた棒で返してしまったので、
今回は100均へ買いに。

 

お店には2種類あって、立派なパッケージとお手軽ビニールパッケージがあり、
「そういえば、より長く伸びる自撮り棒がいいって言ってたな」と
思い出し、立派な300円するほうを購入。
マックス伸ばした棒部分で80㎝強くらい。

 

物干しベランダの軒がある側から棒を伸ばして撮影

自撮り棒にスマホを挟み、セルフタイマー3秒にして
テキトウに屋根に向かって棒を突き出し撮影。
こんな感じで写ってました。
自撮り棒

 

広角レンズつけてみた

ちょっと部分的すぎるので

もっと広い範囲も撮りたいなと思い
またまた100均おりこうアイテム

 

スマホ用広角レンズ!

自撮り棒

これをスマホに装着して撮ると
おぉ、イメージ通りではないか!!

 

自撮り棒

 

 

これを軒のある面の屋根両側から撮影しておきました。

そしてこの撮影の翌日から雨が降り
そのまた翌日には19号がやってくるのでした。

 

窓の割れが屋根や家の倒壊を招く?!

我が家は雨戸が全窓についている珍しい
昭和的な家なのできっちり閉めて
外がもう見えないですが、ガラスが割れるリスクは小。

 

窓ガラスが割れた時の二次被害

雨戸が無いお宅も最近は多いですが、
何か飛んできて窓ガラスが割れたり、
強風にたわむ窓を心配して
負担を減らそうと少し窓を開けたばかりに
気圧差で窓が割れることがあるそうです。
すると強風が一気に家に入り込み
逃げ道探して上に吹き上げ
天井や屋根をもっていってしまうという恐ろしいことに。
最悪は家の倒壊にもつながるという・・・

【応急処置】もしも窓が割れたら反対側も少し窓開ける

もし窓ガラスが割れて強風が入りこんだら

反対側の窓も少し開けて風の通り道を
まず確保という応急処置も知っておかないと
とっさにはできないですよね。

 

台風が通り過ぎてからまた撮影してみた

天井には一応見知らぬシミが出来てないことを確認し、
再度同じところから撮影してみました。
幸いにも今回は屋根材が破損するということはなかったようです。

 

築40年近く経っているようなので、自主的に撮影はしていこうとおもっています。

 

自撮り棒

 

撮影してもし気になるところがあったら

その写メを石川商店のLINE@やメールに添付して送っていただけると、写真から見える範囲でわかる状況と処置のアドバイスを『屋根で損する人をゼロにする!』がモットーの三代目がいたしますので、お気軽にご利用ください。

 

 

それではまた

 

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日々会社に舞い込むお困り事や作業内容を基に、
いつか立派な屋根屋スタッフになれる日を夢見て勉強中。

井上 利里子(イノウエ リサコ)
【ニックネーム】 Ri-chang
【最近】  毎日屋根のことで頭がいっぱい(>_<)

いのうえりさこです

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com


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