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お客様からいただいたよくあるご相談をご紹介!

築15年で業者の勧めるカバー工法か、それとも葺き替えか

築15年で業者の勧めるカバー工法か、それとも葺き替えか
2018年06月24日|今日のお問い合わせRisako
井上 利里子
井上 利里子
  • 水族館でイルカショーとかペンギンより、ゆらゆらしているイソギンチャクやクラゲの水槽の前で長時間動かない石川商店事務の井上です。こんにちは。年齢にあったスピードに寄りがちです。

今日もみなさまからいただいたご相談や質問をご紹介してまいります。

ご自宅の屋根の不具合と似ている事例だったり、知りたいと思っていた屋根のことなどありましたらご参考にしてください。

業者からはカバー工法を勧められるも、葺き替えを考えている

 

塗装等のメンテナンスは今まで特にせず、現在雨漏りもしていない戸建の方からのご質問です。

スレート屋根材の劣化が気になり、リフォーム会社からはカバー工法(既存の屋根に金属系の軽い屋根を重ねる工法)を勧められ、この工法で30年持つと言われているそうですが、ご自身は葺き替えをお考えとのこと。

石川商店推奨は、築15年前後で棟交換等のメンテナンスを

現在築15年はまだ葺き替えには早いので、この時期オススメなのは屋根全体を点検し、屋根の頂上部分の『棟板金』のみ交換。
経年劣化で棟板金下地の笠木がスカスカっとして釘が浮いてきてしまってることもありますので、強風で飛んでいってしまわないように、棟だけはしっかりとしておけば安心!
屋根材の下には防水シートが全面貼ってあるので、釘が浮いていても雨漏りには関係ありません。

そして築30年で葺き替えを目安に

スレートの屋根材と、屋根全体に貼ってある防水シートの耐用年数が30年ほどなので、今回『棟交換』をしたら次の15年前後で外装工事と同じタイミングで屋根の葺き替えをされるのがいいのではないでしょうか。そして、また15年後に棟を点検・・・
というサイクルが屋根にとってはいいかと。

カバー工法のほうが高くつく場合もあります

リフォーム会社の勧めるカバー工法ですと、いい金属屋根素材を使わないとサビが目立って途中塗装が必要になったりすることも。
石川商店の推奨するカバー工法に使用する金属屋根材だと、葺き替えと変わらないもしくはそれ以上の金額がかかることがあります。 そして、30年経った時撤去料が屋根2つ分。。。
屋根材は家の立地条件によって、土埃やコケが生えやすい場所などありますが、「見た目は気にしない!」ということであれば、塗装もいりません。

 

まとめ
築15年で棟交換。築30年で葺き替え。築35年で棟交換というサイクルで途中メンテナンスをしながら屋根を保持していけば、想定外の大出費ということも防ぎ快適な暮らしが維持できるかとおもいます。
定期的なメンテナンスとして、石川商店ではドローンを使った点検サービスも行っております。ぜひこちらもご利用ください。

ドローン屋根点検

それではまた

 

 

 

問い合わせ/申込


日々会社に舞い込むお困り事や作業内容を基に、
いつか立派な屋根屋スタッフになれる日を夢見て勉強中。訪問販売, 指摘, 業者, 屋根材の割れ・ズレ, 修理・メンテナンス

井上 利里子(イノウエ リサコ)
【ニックネーム】 Ri-chang
【趣味】 阿波踊り、クラシックギター、街散歩
【目標】 道を覚える人になる
【最近】 日焼け昔ほど気にしない!

いのうえりさこです

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com


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