天窓を西向きに設置した際のメリットとデメリットを解説!

竹中 浩貴
竹中 浩貴
  • 天窓を西向きに設置しようと思っているけど日当たりとかはどうなんだろう?

    今回の記事では、天窓を西面につけた際のメリットやデメリット、日当たりが良すぎる際の遮光対策をまとめています。

    これから天窓の設置をご検討している方は是非参考にしてみてください。

     

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この記事はこんな人におすすめ

天窓を西向きに付ける場合のメリットやデメリットなど特徴が知りたい

天窓を西向きに付ける場合の直射日光に関する具体的な対策が知りたい

この記事で伝えたいこと

天窓を西向きに付ける場合のメリットとデメリットを知れます

天窓を西向きに設置する際に最適な直射日光対策がわかります

天窓を西向きにつけたときの特徴

天窓を西向きにつけたときの特徴

これから新築や改築で天窓の設置を検討している際、西面に天窓を付けるとどうなるかご存知でしょうか?

今回は天窓を設置する際、西の方角に設置したらどのような特徴があるかまとめてみました。

天窓を付ける方角に悩んでいる方は参考にしてください。

天窓を西向きにつけた時の特徴
  1. 【1】暑い日差しが入る
  2. 【2】西側は南側に比べ、日照時間が短い
  3. 【3】お昼以降、夏は暑いけど冬は暖かい

上記のように西向きに天窓を設置した場合、正午から夕方にかけて強い日差しが差し込みます。

このあと、西向きの設置した際のメリットとデメリットを確認していきます。

天窓を西向きにつけた時のメリット

天窓を西向きにつけた時のメリット

西向きってメリットがないと思われている方も多いのではないでしょうか?

天窓を西向きにつけた際のメリットは下記2つです。

 

天窓を西向きにつけた際の2つのメリット
  1. 【1】日当たりが良いいので、冬場の午後は暖かくて暖房代を節約できる
  2. 【2】西面にリビングがある場合、夕日を眺めることができる

このあと、西日によって得られる2つのメリットを個別でご紹介していきます。

冬場の午後は暖かく、暖房代を節約できる

冬場も西向きの天窓から差し込む光は、夕方の日没まで部屋を温めてくれるので暖房代を節約することができます。

西面にリビングがある場合、夕日を眺めることができる

東側に付けると午前中の室内の明るさを確保することができますが、午後になると太陽は西側に移動するので暗くなっていきます。

その反面、西側は日没する夕日を見られるのでリビングでまったり夕日を眺めながら1日の疲れを癒やすことができます。

 

続いて、西側に天窓をつけた際のデメリットを見ていきましょう。

天窓を西向きに付けた時のデメリット

天窓を西向きに付けた時のデメリット

西向きに設置する場合、南向きよりも日照時間が短くなっています。

しかし、南側と同様で強い日差しになるためデメリットに共通点があります。

天窓を西向きに付ける場合のデメリットは以下の3つです。

天窓を西向きにつけた際の3つのデメリット
  1. 【1】夏場は西日で室内が熱くなる
  2. 【2】西日は日差しが強く眩しい
  3. 【3】遮光アイテムが必須

天窓を南向きにつけた場合の特徴は「天窓を南側に付けるメリットとデメリットを屋根屋が徹底解説」にて、まとめていますので気になる方は参考にしてみてください。

このあと、上記にまとめた西向きに設置した際のデメリットを詳しくご紹介します。

天窓を西向きに付けるデメリット1:部屋が暑くなる

天窓を西抜きに設置すると正午から強い直射日光で部屋が暑くなります。

特に、夏場の14時~17時の間は、お昼までに太陽光を浴びて熱くなっ地面や外壁などに熱の影響も受けやすくなります。

その為、クーラーや扇風機を使うので電気代が余分にかかってしまうデメリットがあります。

天窓を西向きに付けるデメリット2:太陽光が眩しい

日中で一番気温が高くなる午後の直射日光が天窓から入るので、予想以上に眩しくなることがあります。

直射日光によって、フローリングや壁紙が日焼けしてしまう可能もあるので日差しを和らげる対策が必要になります。

西向きに天窓を付けるなら直射日光対策で暑さの軽減が必須

西向きに天窓を付けるなら直射日光対策で暑さの軽減が必須

南向きの天窓と同じく、西の方角に天窓を付ける場合は直射日光対策をしておくことで暑くなるデメリットを軽減することができます。

直射日光を和らげ、室内を適度な温度に保つために必要な対策方法をまとめてみました。

 

ここからは、天窓を西向きに付ける場合の直射日光への対策を解説します。

天窓が西向きに付いている場合の直射日光への対策を知りたい方は参考にしてください。

 

西向きの天窓の暑さ対策1:遮熱性が高い天窓を選ぶ

西向きの天窓の暑さ対策1:遮熱性が高い天窓を選ぶ

部屋が暑くなる要因の1つとして、天窓が熱を持つことで室温も上がっていきます。

最近の天窓には、室内への熱伝導を防いでくれる遮熱ガラスや複層ガラスで作られている断熱仕様の天窓もあるので天窓自体に遮熱性があるものを選ぶのが良いでしょう。

天窓を西向きに付ける場合の直射日光への対策2:ガラスフィルムを貼る

既に設置してしまっている場合は、窓に貼れる遮熱フィルムを貼ることで対策が可能です。

遮熱フィルムには遮熱50%カットできるものや、明るさを取り入れながら遮熱できるフィルムと種類があります。

紫外線もカットしてくれるので、室内の壁や床の日焼けを防ぐ効果もあります。

天窓を西向きにつける場合の直射日光への対策3:カーテンやロールスクリーンを設置する

天窓を西向きにつける場合の直射日光への対策3:カーテンやロールスクリーンを設置する

ブラインドやカーテン、ロールスクリーンなどを天窓に設置することで強い日差しを和らげる方法もあります。

これから天窓設置を検討している方は、ロールスクリーンが一体となった天窓がおすすめです。

明るさを損ないたくない場合は、なるべく白色を選ぶことで直射日光を防ぎながら採光性を確保することができます。

天窓の設置は、どの方角がいいの?

天窓の設置は、どの方角がいいの?

天窓のおすすめの方角は、どこなの?と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

天窓を設置に適した方角は、東向きか北向きに設置がオススメです。

理由は採光性と通気性が高く、日差しが強くなる時間帯の直射日光を防げるからです。

場所によっては、東や北の方角に設置しても強い日差しが入ってしまうことがありますのでロールスクリーンがついた天窓を選んでおくことで暑さ対策ができます。

まとめ:天窓を西向きに設置するなら暑さ対策が必須!

せっかく天窓を設置するならなるべく快適に過ごせるような環境にしたいですよね。

西向きの天窓は南向きの次に暑くなると言われている方角です。

断熱効果の高い天窓を設置し、ブラインドやロールスクリーンで遮熱性を高めてあげれることで西側に設置することも可能です。

もし、これからマイホームを建てる予定で相談してから設置場所を決めたい方は屋根歴の長い石川商店の無料相談窓口へお問い合わせください。

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