【動画】屋根の詐欺についてガチ対談!良くある手口を徹底解説していきます!

石川 弘樹
石川 弘樹
  • 石川商店三代目、弘樹です。

    「屋根の詐欺」は台風よりも怖い災害なんです。

    今回は屋根詐欺の予防について、愛知の屋根屋さんと対談させていただきました

今すぐのご相談はこちらから

お問い合わせはこちら
この記事はこんな人におすすめ

■瓦屋根のお家にお住いの方

■屋根のメンテナンスを一度もしたことがない方

■屋根業者に工事を急かされている方

この記事で伝えたいこと

みんなの屋根の相談所への、訪問販売や飛び込み業者による

詐欺や押し売り営業にまつわる、問い合わせや相談が常にあります。

 

詐欺被害に合ってしまってから気づく人よりも、

そもそも詐欺被害に気づいていない人も多いというのが屋根詐欺被害の厄介なところでもあります。

 

同じく詐欺問題でお客様からの日々ご相談を受けているという

愛知県の屋根屋「神清」さんと、今回は屋根の詐欺について徹底的に対談してみました。

 

前編は

「屋根の詐欺が好みそうな家やお客様は?」

についてお届けします。

対談動画はこちら!

【前編】

 

【後編は「カミセイ」さんのこちらの記事より】

【動画】屋根屋同士で『屋根詐欺あるある』と「対処方法」について語りました。

 

動画内容のまとめはこちらより!

屋根詐欺の大好物は「ご年配の方&瓦屋根の家」と「戸建て集合地帯」

⑴「ご年配の方&瓦屋根の家」

詐欺業者が大好物。

それは、「日常で屋根のことに無関心」な人たちなんです。

 

日頃、目に見える「家の中」について、要するに内装についてはみなさんご興味があるのですが、

外装、特に目に見えない屋根のことは、問題が起きないと意識したことがない人の方が圧倒的に多いでしょう。

 

その「見えない」ことを逆手にとって、

屋根の詐欺業者は偶然通りがかったいい人を演じながら、家に突撃してきます。

 

そして、

見えない屋根について、法律にひっかからない範囲のギリギリのラインを攻めながら、

不要な工事の契約を結ばせるという寸法です。

 

そして、飛び込む家の基準として、

まず最初に選ぶのが「瓦の屋根」ということ。

 

瓦屋根は比較的、話を聞いてくれそうな

「ご年配」の方が住んでいる可能性が高いからなんですね。

 

⑵「戸建て集合地帯」

また、詐欺業者は効率も考えて

「戸建て集合地帯」も狙ってきます。

 

ローラー戦略というか、新聞の売り込みのように

とにかく効率を重視した営業を好む会社はこの作戦をとるそう。

特に都内に多いそうです。

 

詐欺に引っかかってしまう原因は?

⑴詐欺業者は「偶然通りがかった良い人」を演じる。

上記にも少し書きましたが、詐欺業者の演技力は本当にすごいものがあります。

偶然通りがかった良い人というイメージ。

まさしく「一期一会」を演じさせたら彼らの右に出る人はいません。

 

そして、今ならまだ間に合う。的な言葉で工事を急かしてきます。

 

⑵「知らない」「見えない」部分の不安を煽ってくる。

詐欺業者は、専門業者しかしらないということを、これでもかと披露してきます。

その優し言葉で、人の良い屋根の素人である一般人が断る理由を、

巧みに消していくんですね。

彼らは、真綿で首を締めてくるんです。

 

 

⑶詐欺に引っかかったとしても、心理的に認めたくない人が多い。

厄介なのが被害に会った人たちのこの心理。

 

お金と時間をかけて工事をすると、

例えその工事が詐欺だと気づいたとは言え、

人はそれについて認めたくないという心理が働いてしまうんです。

 

なので、

詐欺業者は契約さえ結んでしまえば、もう彼らの勝ちだということも理解しているんですね。

 

 

 

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

石川商店からのお願い

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。

また、もしもっと知りたいこと、分かりづらかったことなどあれば下のコメント欄にご意見いただければと思います。

日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えするために、ご参考にさせて頂きます。

お客様からのコメント

よりお客様のお困りごとに応えられるようコメント欄を開放しました。
質問や感想やご意見をお待ちしております!

コメントはこちらへおねがいします。

オススメ記事

この記事を読んだ人にオススメの記事