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職人現場ノート

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横浜市港北区でS型瓦の棟取り直しの工事。雨漏りしやすい「本谷」部分も合わせて取り直ししました。

横浜市港北区でS型瓦の棟取り直しの工事。雨漏りしやすい「本谷」部分も合わせて取り直ししました。
2016年03月08日|職人現場ノートHiroki
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石川商店の三代目、石川弘樹です。

この日は、横浜市港北区でS型瓦の棟取り直しの工事の続きの続きをしていました。

 

この現場は、例の高台の一軒家です。

前回は7寸丸一本伏せの半端瓦の固定の重要性をご紹介しました。

(クリックで前回の記事が開きます。)

今日は、全ての屋根の急所とも言える「 本谷 」部分の

交換工事の様子を写真付きでご紹介します。

 

本谷(ほんだに)とは、(略して谷とも言います)

違う面の屋根と屋根とが、谷折りで交わる部分。

なので、自然と本谷には雨水が集まるのです。

横浜市港北区、S型瓦の棟取り直し工事、本谷取り直し2

 

瓦やその他の屋根材も谷の両側は谷なりにカットしますが、

ピッタリと合わさって雨水が侵入しない訳ではありません。

なので、瓦の下に雨水を受ける金属の板=板金を設置してあります。

 

雨の度にこの本谷の板金に雨水が集まるので、

次第に劣化して錆びて穴が空いたり、埃が溜まったりが原因で雨漏りしてしまいます。

そうなる前の予防対策として、本谷の板金を交換するのです。

 

一度、本谷廻りの瓦を撤去して、

古い板金を外し、新しい板金と入れ替えます。

横浜市港北区、S型瓦の棟取り直し工事、本谷取り直し3

 

そして取り外した瓦を元に戻します。

その時に高さ調整と雀の侵入を防ぐために、

黒いゴムのような「シーラー」というものを板金に取り付けます。

横浜市港北区、S型瓦の棟取り直し工事、本谷取り直し4

 

その雀止めシーラーの上に瓦を乗せながら、

カットした小さい瓦も全て固定しながら元に戻します。

横浜市港北区、S型瓦の棟取り直し工事、本谷取り直し5

 

片側が終わりました。

横浜市港北区、S型瓦の棟取り直し工事、本谷取り直し6

 

これを両方とも終わらせれば、本谷の取り直し工事は完了です。

 

谷折りで折れ曲がった形状をしている一軒家の屋根には、

屋根の雨漏りの急所となる本谷があるはず。

廊下がL字に曲がってる!と思ったら、

本谷部分の点検をした方がいいかもしれませんね♪

 

この工事の続きはこちらをクリック。

横浜市港北区でS型瓦の棟取り直しの工事。強風の寒い現場でしたが耐震化工事が無事完了しました。

 

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜20141125_profile_01昭和二十六年創業。屋根に関する製造・販売・工事の全てを経験。
屋根専門石川商店の三代目、1級かわらぶき技能士
石川弘樹(いしかわひろき)です。
【趣味】  ワンピース(マンガ)
【目標】  瓦割り世界チャンピオン
【ブーム】 雷蔵って強いの?、、、
【困り事】 足の指の霜焼け
屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com
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