築30年の日本瓦の屋根調査に伺いました。非常に状態が良いですが谷の交換や耐震工事も視野に入れると安心。

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石川商店の林です。

近日中に台風が接近する模様。皆様ご自宅の備えはいかがでしょうか?

 

さて、今回は築30年以上の日本瓦(和型)屋根の調査の模様をご紹介したいと思います。

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状態は非常に良いもので、新築時にしっかりした施工がされた屋根だということが分かります。

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瓦を数枚外して下地の状態を確認します。

下地はまだまだしっかりしており、問題はないと思われます。

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棟も現状では特に不具合はありません。

 

しかし「本谷」と呼ばれる板金に錆が発生しております。また瓦にも若干ズレが発生しておりすが、これらの症状は明らかな「経年劣化」です。

このままの状態を放置しておくと、いずれ板金に穴があいてそこから雨漏りなんてことも考えられます。

このようなケースでは、来るべき震災に備え棟部分を地震に強い「耐震棟工法」で積み直すと同時に、本谷板金を交換する工事が最適な工事となります。

通りすがりのリフォーム業者に声を掛けられる前に、ご自宅の屋根を点検してみてはいかがでしょうか?

 


屋根専門75年 石川商店
林 洋道(はやし ひろみち)です
【趣味】旅行、F1チームのウェア集め、西部警察、ネコ
【特技】洗車、タイヤ交換、他クルマのメンテナンス
【最近】マクラーレン・ホンダ2015年支給品Tシャツをゲット!
【出身地】鳥取県米子市

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com


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