屋根のリフォーム、瓦の修理なら東京・品川の石川商店。雨漏り修理
から家のメンテナンスまで、屋根の事ならお気軽にご相談ください。

土日祝日も対応! 03-3785-1616
石川商店お選びいただいたお客様の声石川商店お選びいただいたお客様の声
  • スタッフブログ

スタッフブログスタッフブログ

職人現場ノート

現場での気付きやこだわりや屋根上の生きた情報をご紹介!

【東京都北区】棟板金の剥がれ、強風で下地の笠木も飛散一歩手前

【東京都北区】棟板金の剥がれ、強風で下地の笠木も飛散一歩手前
2018年03月08日|職人現場ノートRisako

こんにちは井上です。
強風でうちの自転車カバーも飛んで行き
夜中に探して回りました(;´Д`)

さてそんな雨と強風の日、林隊長より
作業報告が来ました。
聞くだけで高所恐怖症の私にはゾゾッとする作業。
ほんとにどの現場でも気を付けてほしいと、
毎度事務所で祈るばかりです。

「棟板金がズレてきた」で調査にお伺いしました

棟板金
築30年を超えるカラーベストコロニアルの屋根です。
棟板金がズレてきたということで伺ったのですが、
屋根に上がって見てみると、すでに棟板金が剥がれていたそうです。

棟板金の下には、下地の「笠木」という木材がありますが、
その木材がむき出し状態になっています。
この強風で、板金はすでに地上に落下してきたそうで、
すでにご主人様がご自宅で保管されていたようです。

屋根上に野言雄笠木が飛散してはとても危険、
とりあえず外れかかった笠木を下ろすというところまでは済ませ、
ご依頼のお客様に現状と今後のご提案をお伝えしたとのことです。

笠木 

築年数から考えると、葺き替え(屋根材全交換)工事などの大規模リフォームを
検討する時期にきているとおもいますが、
林隊長の今回の見立ては、最低限の修理となる
『棟板金交換工事』をご提案させていただいたようです。
林隊長曰く
「この工事で10年程度は、屋根に関しては雨漏りなど含めまず安心。
その間に大規模なリフォーム工事の
ご検討や準備をしていただければ」

やはり屋根は消耗品なので、30年間ほったらかすのではなく、
10~15年ごとくらいには、棟の交換などの
メンテナンスをしておくと、ゆくゆくの大きなリフォームの
計画やご予算も組み立てられるかと思います。
決して「棟がズレていますよ、今すぐ工事しないと
大変なことになります」という飛び込み営業にはご注意を!

それではまた

 

問い合わせ/申込


日々会社に舞い込むお困り事や作業内容を基に、
いつか立派な屋根屋スタッフになれる日を夢見て勉強中。

井上 利里子(イノウエ リサコ)
【ニックネーム】 Ri-chang
【趣味】 阿波踊り、クラシックギター、街散歩
【目標】 道を覚える人になる
【最近】 雨の後は花粉がレッドゾーン!
【一言】 低糖質がんばってます

いのうえりさこです

屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com


この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 4 人中 4 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。
ページのトップへ戻る
土日祝日も対応! 03-3785-1616