屋根のリフォーム、瓦の修理なら東京・品川の石川商店。雨漏り修理
から家のメンテナンスまで、屋根の事ならお気軽にご相談ください。

土日祝日も対応! 03-3785-1616
石川商店お選びいただいたお客様の声石川商店お選びいただいたお客様の声
  • スタッフブログ

スタッフブログスタッフブログ

得する屋根知識

知らなかったでは済まない屋根の基礎知識。

台風すごい、屋根材が飛んだ。どうすれば。

台風すごい、屋根材が飛んだ。どうすれば。
2017年08月07日|得する屋根知識Hiroki
Pocket

台風が来てます。
今回の台風はまれに見る長寿台風だそうです。
老いては益々壮んなるべしですが、ちょっとは遠慮も欲しいところ。
長寿のせいか進む速度も遅く、被害が心配ですよね。
これからの季節、台風も増え、屋根には過酷な日々となります。
台風で屋根材が飛んだ場合への対応を紹介します。

 

屋根材で良く飛ぶのはトタンです。
軽い屋根材なので、強風にあおられると飛んでしまうことがあります。
また、スレート屋根の棟板金も軽い素材のため飛ぶことがあります。
劣化すると釘が抜けやすくなり、飛んでしまいます。
このような場合は以下の方法で応急処置をします。

棟板金の修理について

 

 

瓦は重量があり、また近年のものは耐風性の高い施工方法をするので
猛烈な突風の場合は別として、飛ぶことは稀です。
しかし、施工が古く土葺きであったり、メンテナンスが不十分な場合には
棟が崩れたり、軒先やケラバ部分が飛ぶことがあります。
重量があるため、直撃には気をつけて下さい。
棟が崩れた状況が以下です。

崩れた棟の状況について

 

棟は屋根のてっぺんにあって雨風を最前線で受けるので劣化が早く壊れやすいです。
それだけの雨風を受ける棟がない状況が続くと屋根全体へのダメージが大きいので、棟が崩れた場合は早めの修理をおすすめします。

 

いずれの場合においても屋根に上ることは危険ですので、お避け下さい。
また、屋根材が崩れたり、ずれた場合には落下の恐れもあるので十分に注意して下さい。

 

台風や梅雨は季節によって必ずもたらされるものです。
被害を予防しこれからの季節を安心して過ごせるよう、施工、補修をしてから20年経過している場合には、メンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

toiawase

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜20141125_profile_01昭和二十六年創業。屋根に関する製造・販売・工事の全てを経験。
屋根専門石川商店の三代目、1級かわらぶき技能士
石川弘樹(いしかわひろき)です。
【趣味】  ワンピース(マンガ)
【目標】  瓦割り世界チャンピオン
【ブーム】 なんだか断りそうだな、、、
【困り事】 寝ても寝ても眠い病
屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。
Pocket

ページのトップへ戻る
土日祝日も対応! 03-3785-1616