台風すごい、屋根材が飛んだ。どうすれば。

台風が来てます。
今回の台風はまれに見る長寿台風だそうです。
老いては益々壮んなるべしですが、ちょっとは遠慮も欲しいところ。
長寿のせいか進む速度も遅く、被害が心配ですよね。
これからの季節、台風も増え、屋根には過酷な日々となります。
台風で屋根材が飛んだ場合への対応を紹介します。

 

屋根材で良く飛ぶのはトタンです。
軽い屋根材なので、強風にあおられると飛んでしまうことがあります。
また、スレート屋根の棟板金も軽い素材のため飛ぶことがあります。
劣化すると釘が抜けやすくなり、飛んでしまいます。
このような場合は以下の方法で応急処置をします。

棟板金の修理について

 

 

瓦は重量があり、また近年のものは耐風性の高い施工方法をするので
猛烈な突風の場合は別として、飛ぶことは稀です。
しかし、施工が古く土葺きであったり、メンテナンスが不十分な場合には
棟が崩れたり、軒先やケラバ部分が飛ぶことがあります。
重量があるため、直撃には気をつけて下さい。
棟が崩れた状況が以下です。

崩れた棟の状況について

 

棟は屋根のてっぺんにあって雨風を最前線で受けるので劣化が早く壊れやすいです。
それだけの雨風を受ける棟がない状況が続くと屋根全体へのダメージが大きいので、棟が崩れた場合は早めの修理をおすすめします。

 

いずれの場合においても屋根に上ることは危険ですので、お避け下さい。
また、屋根材が崩れたり、ずれた場合には落下の恐れもあるので十分に注意して下さい。

 

台風や梅雨は季節によって必ずもたらされるものです。
被害を予防しこれからの季節を安心して過ごせるよう、施工、補修をしてから20年経過している場合には、メンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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Jun

【目標】歩く歩く
【趣味】バラ栽培
【最近】夏バテです
【一言】瓦は落ちるの?飛ぶの?

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