築30年。強風でコロニアルの棟板金が飛んでしまった家の屋根の応急修理に伺いました。

今年の春は例年以上に強風続きですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

強風で飛ぶものと言えば、布団、傘、ゴミ箱、カツラ、、、はさておき、

屋根でよく飛ぶのはトタン屋根。

それではその他の屋根材は安心なのでしょうか???

 

今日は一段と風が強いなぁ〜なんて思いながら15時のおやつを頂いていると案の定、電話の呼び鈴が、、、

「何か屋根から飛んで来た!」

ということで現場へ急行!行ってみると棟板金の一部が剥がれてしまっています。

windy1_01windy1_02

定期的にメンテナンスを受けていたり、築10年前後の家の場合、

このままでもすぐに室内に雨漏りする事は滅多にないのですが、

時間の経過とともにジワジワと雨が侵入するのも事実です。

しかも築30年で屋根だけは一度もメンテナンスした事がない!という今回のようなケースでは念の為、応急手当をします。

 

ということで魔法の「防水テープ」を剥がれてしまった部分に貼っていきます。

飛び出た釘を叩きつつこんな具合にテープを貼ります。

windy1_05windy1_06windy1_07windy1_08windy1_09

剥離紙のブレ具合から如何に強風かが分かりますね!

年の為、他の飛んでいない部分も飛散防止の為に接着しておきます。

 

下地の状態は飛んでしまったところと同条件ですからね。

windy1_10windy1_11

ちょっと見た目は悪いですが、これでしばらくは安心です。

こういった場合は「棟取り直し工事(修理)」が一番安価でオススメです。

 

大手のリフォーム会社さんや屋根専業でない会社さんだと、この手の細かい工事は面倒で金額がさほど大きくならない為、積極的にオススメしないのが通例です。

葺き替えじゃないと直らないなんて脅かされることもあります。

もし同じようなケースであれば、ビックリする程、安く修理できる事もあります。

 

 

ほかの「工事事例」も見てみる

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜20141125_profile_01昭和二十六年創業。屋根に関する製造・販売・工事の全てを経験。
屋根専門石川商店の三代目、1級かわらぶき技能士
石川弘樹(いしかわひろき)です。
【趣味】  ワンピース(マンガ)
【目標】  瓦割り世界チャンピオン
屋根専門石川商店HP:riverstone-roofing.com
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「自己解決したい」あなたはこちらがオススメ!

屋根のお悩みスッキリ解決!マルバツ診断

お電話でのお問合わせは03-3785-1616まで!

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 4 人中 4 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

石川商店からのお願い

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。

また、もしもっと知りたいこと、分かりづらかったことなどあれば下のコメント欄にご意見いただければと思います。

日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えするために、ご参考にさせて頂きます。

お客様からのコメント

よりお客様のお困りごとに応えられるようコメント欄を開放しました。
質問や感想やご意見をお待ちしております!

コメントはこちらへおねがいします。

オススメ記事

この記事を読んだ人にオススメの記事