行政や民間団体などによる災害予防や対策、復旧に関するニュース【2021年3月】

石川 弘樹
石川 弘樹
  • みんなの屋根の相談所、石川弘樹です。

     

    ぼくは、事後修繕よりも予防保全が大切だと、思っています。

    なによりも、被災しないことが、いちばん平和でいいじゃないですか。笑

     

    昨今の地震や台風などの自然災害の状況を考えると、ますますそう思います。

     

    ぼくの予防保全のための情報収集が、みなさまの役に立てば、なによりです。

    行政や民間団体などによる、災害予防や対策、復旧に関するニュースを紹介します。

    なお以下で紹介されているモノは、個人的によい取り組みと感じただけで、その企業や商品を保証しているわけではございません。

     

今すぐのご相談はこちらから

お問い合わせはこちら
この記事はこんな人におすすめ

● 行政による、災害予防の取り組みのニュースが知りたい
● 民間やボランティアによる、取り組みが知りたい
● 一軒家の屋根の災害予防って、どうやってやるの?

 

など、一軒家の災害予防の情報収集をしている人

この記事で伝えたいこと

 

● 行政による、災害予防の取り組みのニュースがわかる
● 民間やボランティアによる、取り組みがわかる
● 一軒家の屋根の災害予防の、方法がわかる

 

ニュースになった、最新の災害予防や対策

■ 2021年3月4日
● 1年以上前から実施している防災対策についても5割弱が「特になし」と回答した。

家庭の防災、地震意識も「対策なし」5割 住友生命調べ: 日本経済新聞

 

● 「 防災 」高校生youtuber。応援します。

ちーむべりぃぐっと! – YouTube

 

■ 2021年3月5日
● どんなことが起こるか予測不能な今の時代、備蓄ボックスはすぐ手の届く場所に備えるのが正解だ。

しまい込む防災グッズでは意味がない。なら見せればいい! こんな感じで (2021年3月5日) – エキサイトニュース

 

■ 2021年3月11日
● 防災と登山グッズとの相性が、よさそう。

東日本大震災から10年 冒険家の野口健さんおすすめ防災グッズ – ウェザーニュース

 

■ 2021年3月12日
● 地震の揺れ自体を小さくする「 制振 」は、重要だとぼくも思います。

ポラス暮らし科学研究所が制震壁の機能を持つ耐力壁を開発、地震後も住める家を実現:耐震 – BUILT

 

● これは便利。

台風や豪雨による二次被害抑制に 貼るだけ簡易補修 破損した窓、壁、屋根からの雨・風の侵入を防ぐ ありそうでなかった「全面粘着ブルーシート」3月22日新発売|株式会社ニトムズのプレスリリース

 

■ 2021年3月15日
● しっかり貼れるのに、きれいにはがせる。汚れるからやりたくない、というのも確かにあると思うのでとてもよさそう。

増える台風や豪雨 事前の備えで住宅・家財を守る技いらず、貼るだけカンタン! ドアや窓サッシからの浸水防ぐ「台風テープ ドア・サッシ目張り用」 3月22日新発売:時事ドットコム

 

● 小さな一歩と捉えよう。なんか、そうじゃない感がすごい。オペレーターに代わりAI受電システム上でロボットが自動音声で質問し、お客さまの回答を音声認識しテキストデータ化

「SBI損保の火災保険」事故受付におけるAI受電システム導入のお知らせ:時事ドットコム

 

 

以上、3月の最新の災害予防や対策のニュースでした。

 

台風や地震の規模は、温暖化によって、年々強くなっていると言われています。
いつ自分自身が被災してしまうか分からない今の時代、災害に備えた予防活動が大切です。

 

屋根材別、屋根被害予防対策工事の方法まとめ

各屋根材ごとに、台風や地震などの天災や、訪問販売による押し売りや詐欺などの人災、という屋根被害の予防に必要な最低限の修理やメンテナンス方法をまとめました。

屋根材メンテナンス方法
スレート系
コロニアル
カラーベスト
5年毎: ひび割れ補修
15年: 棟の釘増し打ち or 棟交換
30年:カバー工法 or 葺き替え+ 木下地補強
金属系
トタン
ガルバリウム
瓦棒葺き
5年毎: 特になし
15年: 棟の釘増し打ち or 棟交換(不要な仕様もある)
30年: 葺き替え+ 木下地補強
瓦系
日本瓦
洋瓦
コンクリ瓦
5年毎: 特になし
15年: 棟の取り直し
30年: 葺き直し or 葺き替え
シングル系
シングル
アスファルトシングル
5年毎: はがれ補修
15年: 棟の釘増し打ち or 棟交換(不要な仕様もある)
30年: カバー工法 or 葺き替え
※ 雨漏りがある場合は、予防メンテナンス時期の前倒しを、おすすめします。
※ リフォームを想定しているので、最新の工事方法で工事した新築一軒家の場合、予防メンテナンスの時期は変わってきます。

他の屋根材のくわしい予防対策工事の方法と費用は、下記の屋根材の種類名をタップすると確認できます。

 

■ スレート系: コロニアル、カラーベスト

スレート、コロニアルの台風対策。予防のための補修や工事方法と費用

 

■ 金属系: トタン、ガルバリウム、瓦棒葺き

ガルバリウム、板金屋根の台風対策。予防のための補修や工事方法と費用

■ 瓦系: 日本瓦、洋瓦、コンクリ瓦

和瓦、洋瓦屋根の台風対策。予防のための補修や工事方法と費用

 

 

■ シングル系: シングル、アスファルトシングル

アスファルトシングルの台風対策。予防のための補修や工事方法と費用

台風や地震被害の屋根の予防対策についての疑問は、お気軽にご相談を

屋根のどんな些細なご不安でも、まずはご相談くださいませ。
屋根の専門家のセカンドオピニオンを気軽に受けられます

石川商店へのお問い合わせは、すべて石川弘樹が対応しています。
会社にお電話戴いても、ぼくの携帯に転送され、必ずぼくが電話に出ます。

その他のご相談方法も、すべてぼくが読んでお答えしています。

屋根で損する人をゼロにしたい。だから気軽にご相談してくださいね。

お電話でのご相談はこちらから

今すぐのお電話での相談は、スマホ画面の一番上か一番下に表示されている『 03-3785-1616 』の電話番号をタッチ。

iPhoneの場合、
03-3785-1616をタッチ→ (通話許可→) 発信

Androidの場合、
03-3785-1616をタッチ→ (電話アプリの選択) → 番号表示→ 発信

で電話を掛けることができます。

電話がつながらない場合は、※ 050ーXXXXー5553 の番号で掛け直します

LINEでのご相談はこちらから

友人へのLINE感覚で、かんたんに相談できます。

やりとりは1対1のチャットなので、プライベートにご相談できます。

スマートフォンの方は、下の【友だち追加】ボタンを押しましょう

友だち追加

石川商店のLINE公式アカウント『みんなの屋根の相談所』を【友だちリストに追加】ボタンを押せば準備完了。

パソコンの方は、QRコードをスマホで読み込みましょう

読み込むとLINEアプリがスマホで立ち上がります。
【友だち追加】をすれば、いつものLINE感覚で相談できます。

石川商店LINE相談の使い方はこちら。

LINE@はこちら

メールでのご相談はこちらから

メールでのご相談はこちらのバナーをタッチ。

ご相談フォームに入力すれば、かんたんに相談できます。

問い合わせ/申込

ブログでのご相談はこちらから

このブログ上でのご相談をご希望であれば、このページの一番下にあるコメント欄をご活用くださいませ。
お名前(ニックネームでも可)の入力だけなので気軽にご相談できます。

この記事への質問、疑問、要望、感想なども大歓迎です。

多少の時間はかかるかもしれませんが、すべてのコメントを読んで、返信もしくは、今後の記事の参考にさせて戴きたいと思います。


創業75年、屋根専門石川商店の三代目。石川弘樹(いしかわひろき)です。
20141125_profile_01
【継続は力なり】
禁煙2009年〜、ダイエット2010年〜、禁酒2017年1月〜、筋トレ2018年6月〜、禁チョコ爆食い2018年12月〜、ダイエット2019年1月〜、ストレッチ2020年1月〜
【資格】
1級かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士、全日本瓦工事業連盟認定 瓦屋根診断士、全日本瓦工事業連盟認定 耐震化講師、耐震プランナー、増改築相談員、古民家鑑定士、ホームインスペクター(住宅診断士)、ジュニアリフォームソムリエ、リフォームスタイリスト1級、リフォーム提案士、ライフスタイルプランナー
【趣味】
ワンピース(マンガ)
【目標】
瓦割り世界大会初代チャンピオン
【ブーム】
筋トレ
【困り事】
トイレが近い

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

石川商店からのお願い

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。

また、もしもっと知りたいこと、分かりづらかったことなどあれば下のコメント欄にご意見いただければと思います。

日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えするために、ご参考にさせて頂きます。

お客様からのコメント

よりお客様のお困りごとに応えられるようコメント欄を開放しました。
質問や感想やご意見をお待ちしております!

コメントはこちらへおねがいします。

オススメ記事

この記事を読んだ人にオススメの記事